いつも心に太陽を

台湾在住の日台夫婦のKIKIが台湾生活で思うことを書いていきます

披露宴間近!ドキドキが止まらない?!

こんばんは。KIKIです。

 

10月に入り一気に披露宴準備を進めている私たち。

こんな短期間で間に合うのかと疑問を持ちつつも、なんとか形になっている。

時間的に無理だろうと思っても、私たちの要望を叶えてくれる式場の人たちの対応力はすごいけど、バタバタと準備しているので慌てないためにちゃんと前々から準備していこうよと思ってしまう日本人妻の私。

 

日本では1年や半年をかけてじっくりと準備に時間をかけるようですが、短期間に集中して一気にやるのが台湾流?!

イラつくことも多々あり、、、

「ここは台湾。」

と呪文のように唱えて、乗り切っていますが、台湾人夫と二人で、「披露宴なんでもう二度としたくない!」と言ってます(笑)

 

披露宴が間近に迫り私にはちょっとした変化が、、、、

ベッドに入った途端眠気がどこへやら。

披露宴のことをあれこれ考えてしましい、寝付くのに1時間以上かかる日がここ数日続いております。

また、連日の披露宴準備や台中帰省で疲れが溜まっているのか台湾人夫がイビキをかいて眠るので余計に寝れない(笑)

緊張なんでしょうか。楽しみというよりは、短期間の準備で当日ちゃんと形になるのか不安しかありません。

そして、10月に入って結局ゲストの数が350人ほどになることが決定。

8割初対面の人たちの前で2時間私はずっと笑ってられるのでしょうか(笑)

 

気分転換にブログを書いてまた準備に戻ります~。

披露宴が無事に終わったら、披露宴の記事を書いていけたらなと思います。

ではまた~♪

 

桃園空港でe-Gateの登録をして実際に使ってみた!

今月上旬に2週間ほど帰国していました。

その時、桃園空港でe-Gate(自動出入国審査システム)の申請をしてきたので、今日はその申請方法と使い方を簡単に書いていきたいと思います。

では、行ってみましょう~♪

 

e-Gate(自動出入国審査システム)とは?

簡単に言えば、出入国のスタンプを押してもらうために、出入国審査官がいる列に並ばずに、機械で出入国ができるのです。

台湾の居留証を持っている人なら申請できます。

 

利用登録資格者について、移民署のサイト(日本語のページ)

Welcome to NATIONAL IMMIGRATION AGENCY ─ 利用登錄資格

 

登録申請の場所と方法

登録場所は桃園空港の第一、第二ターミナルの出国審査フロア、入国審査フロアで申請ができます。その他、移民署の台北市サービスステーション、松山空港、その他台中空港でも申請可能だそうです。

私は桃園空港の出国審査のフロアで申請しました。

申請の流れは以下の通りです。

 

①整理番号を取る

②居留証とパスポートを提出

③本人確認

⇒まず「中国語大丈夫か?」と聞かれ、OKだと答えると誕生日を答えてくださいと言われ、中国語で答えました。

④顔写真撮影

⇒眼鏡をかけている場合は外す。また、前髪が目にかかっていたりする場合は、髪の毛を整えるように指示される。

⑤指紋のスキャン

⇒両手の人差し指の指紋をとります。

 

申請は拍子抜けするくらにとっても簡単!

①~⑤までかかった時間は2~3分ほど!

※申請料は無料です。

 

登録申請の場所や方法について、移民署のサイト(日本語のページ)

Welcome to NATIONAL IMMIGRATION AGENCY ─ 登錄申請

 

e-Gateの使用方法

使用する際に準備するものは一つ。居留証のみ!

 

①居留証の裏にあるバーコード部分を読み取り機に置く

②1つ目の膝部分のゲートが開く

③カメラで顔認証(顔認証ができない場合は、指紋認証。)

④2つ目のゲートが開き出入国審査終了

 

※e-Gateを利用すると出入国スタンプは押されません。

上記①~④までにかかった時間は30秒もしない!

 

e-Gateの使用方法について、移民署のサイト(日本語のページ)

Welcome to NATIONAL IMMIGRATION AGENCY ─ e-Gate の 使用方法

 

使ってみた感想

登録申請も簡単ですし、実際に使ってみても便利だし早い!

出入国審査のために列に並ばないことで時間を気にすることもなく、トイレに行けたり、荷物受取場に早く着けるので気持ち的にも楽でした。

夫と一緒に飛行機に乗ると、夫はe-Gateを利用して早々と出ていて、列に並ぶ私を待っていてくれて待たせる時間も時には数十分かかったりしたので申し訳なかったです。

けど、次回からは夫と一緒にe-Gateを利用できるので、夫を待たせることなく行動できるので嬉しいですね。

 

 

e-Gate便利なので、居留証をお持ちの方はぜひぜひ使ってみてくださいね!

 

台北での引っ越しは大変?!私たち夫婦の部屋探しの方法

書きたい内容はたくさんあり、下書きにたくさん記事がストックされているのに、なかなか続きを書けていないKIKIです。

ブログを毎日更新できる人の継続力が欲しいなと思ってしまいます。

さて、今日は私たちの台北での引っ越しについての経験を書いていきます。

では行ってみましょう~♪

 

引っ越しを決めた理由

理由1窓がないこと

「え、空気の入れ替えはどうしてるの?」と思ったあなた。

安心してください。窓はなくてもドアがありますよ。

洗面所(トイレ、シャワールームがあるユニットバス)の入り口のドアとその先にあるベランダへ続くドアのみ。

だから、常に洗面所のドアを開けていないと風が入らないし、あとは部屋の位置の問題で日中でも蛍光灯をつけていないと部屋中が暗い。

 

理由2部屋が狭すぎる

ワンルームでベッドが部屋の大半を占めています。

2人用のソファとその前に小さなガラスのテーブルはあり、もうそれだけで部屋はいっぱいです。

狭すぎるワンルーム。喧嘩をしたら行き場がなくて辛かったです(笑)

 

理由3隣人問題

煙草

部屋では喫煙NGでもベランダではOKだったので、隣人はよくベランダで喫煙してました。煙草の臭いが風に流れてうちの方向にやってくる。

夫婦揃って煙草は吸わない、臭いも好きじゃないので、煙草の臭いがする度に、ドアを閉めるしかない⇒部屋に風が入らないという悪循環。

 

駐車スペース問題

アパート前の広場に車を停めていたら、それに何やら言ってくる上階に住む男の人がいたのです。

「賃貸の人はこの広場に駐車を停めてはいけない。」

「大家から自分たちはここに駐車する許可をもらっている。」等々

仲介してくれた不動産会社の人に相談しても、その男の人の言う通りにしてトラブルを避けて的なことしか言わない。

※私たちは大家さんから駐車禁止とは言われていません。

 最初はその人の話をちゃんと聞いていた夫ですが、自分の駐車スペースがなくなるから、私たちに停めるなと言ってるようにしか思えないし、夫の顔を見かける度にいろいろ言ってくるその人に夫も怒り気味。

駐車スペースでこんな風に言われるとはと夫婦で疲れ気味。

 

階下の人がなんだか怪しい

アパートの1階は倉庫になっているのですが、そこに出入りする人たちがなんだか怪しい。

どこが怪しいのかと聞かれたら答えには困るのですが、なんとなく直観でこの人たち怪しいと感じていたら、夫も同じように感じていたようです。

 

部屋探しの条件

 1.キッチンがあること

 ⇒外食ばかりでは嫌なので、キッチンは絶対!日本では考えられませんが、台湾キッチンない部屋ってけっこう普通なんですよね。キッチンあるなしで値段も変わってきます。

 

2.ベランダがあること

 ⇒室内に洗濯物を干したくない。太陽の光が乾かしたいので、ベランダは必須。

 

3.最低限の家具家電がついていること

⇒台湾では家具家電つきの部屋も一般的。私たちの場合は、冷蔵庫と洗濯機は必須。

 

4.窓があること

⇒窓は大事!!!!!あとは日当たりも!!!!!

 

5.今以上の部屋の広さ

⇒ワンルームでもいいけど、とにかく今より広い部屋。

 

6.家賃は23,000元くらい

 

7.できれば駐車スペースあり

⇒台北で1か月駐車スペースのレンタルで4,500元するとかしないとか。

 

8.ポストがあること

⇒前のアパートはフロアに1個のポスト。他人の郵便物も入っているポストから自分宛のものを探します。当然小包等は受取できませんでした。

 

 不動産屋は使わない?!

日本で部屋を探すとなるとまずは不動産屋に行きますよね。

台湾でも同じように私は不動産屋に行って探す気満々だったのですが、台湾人夫の反応は。。。

 

「不動産屋に行ったら仲介料取られるから行かない(利用しない)よ。」

えぇ!?ならどうやったら部屋を探すの?!

「ネットで探す!」

 

台湾ではネットで物件を探して、大家さんと直接やりとりして契約することも一般的だそうです。

 

私たちが利用したサイトはこちら!

「591房屋交易」

www.591.com.tw

 

部屋を探したい都市や地区、レンタルのタイプ(集合住宅やマンション等)、家賃、その他(部屋の数、坪数、階層、調理可、ベランダの有無)などを選んでいくと、条件にあった物件が出てきます。

物件のページを開くとより詳しく部屋の情報が出てきます。

 

部屋探しは運試し?!

8月の末で契約が切れることから、どうしても8月中には引っ越しをしたい。

8月頭からひたすらこのサイトで探し続けました。

もっと早くから探し始めたいところでしたが、近日中に入居可とする物件が多いため、9月入居という希望を叶えてくれるようなところを探すのには、8月頭から探すのがベストでした。

1か月での部屋探し。これが悪夢の始まり…

 

私たちがサイトで部屋探しをした際の流れは以下の通りです。

 

サイトで部屋を探す⇒大家さんに連絡して見学の予約を取る⇒見学⇒契約

 

まず、サイトで部屋を探すところからつまずく…

上記に挙げた条件に当てはまる部屋がなかなか見つからない。

条件に近い部屋があるものの、夫婦共に満足できないため却下。

 

なんとか部屋を見つけて、大家さんに連絡を取ってみるも…

大家さんの対応がおかしい。なんか変な人だな…

と夫が感じて、見学の約束を取り付ける前に終わったり。

不動産屋を挟まず大家さんと直接やり取りをするぶん、大家さんの人柄や対応の仕方も部屋探しで重要なポイントになるとは!

 

 

夫が独自に3軒ほど見学に行くも納得いかずにNG。

2人で1軒見学に行くも夫婦そろって納得いかずにNG。

 

条件に合ういい部屋に出会う!大家さんもいい人!

 

台北での部屋探しは本当に運試しです。

 

引っ越し先は・・・

なかなかいい部屋が見つからずに焦りを感じ始めていた時、出会った部屋。

家賃は予算オーバー。しかし、それ以外の条件はGOOD!

大家さんもいい人!(笑)

家賃については夫と何度も話し合い、私が就職して家賃分を稼ぐということで一件落着したので、この部屋に決定しました!

ワンルームですが、前の部屋の倍くらい広さがありますし、キッチンも広いし、ベランダもかなり広い!収納ペースもかなりあるのです!

今の部屋かな~~~~~りお気に入りです♪

この部屋に長く住めるように、そろそろ就活始めないとです。

 

 

 

 

 

 

 

 

結婚したんだなと実感する5つのパターン

9月の上旬に2週間だけ帰省していました。

2か月ぶりの日本!沖縄!

家族と少しだけのんびりできて嬉しかったです♪

さて、今日は私が結婚したんだなと実感する5つのパターンについて書いてみたいと思います。

9月初めてのブログ!ではいってみましょう~♪

 

1.公的書類の記載内容が変わった

戸籍謄本

ビザの手続きで必要で結婚後に戸籍謄本を取った時に、戸籍筆頭者が私となり、私以外の家族の記載がありませんでした。

※台湾人夫は日本の戸籍はないため、【配偶者氏名】等に記載されているのみです。

【従前戸籍】の欄に父の名前が記載されているのを見た時、家族と離れたんだなと実感しました。

 

住民票

家族の誰かがとってきた住民票を見て一瞬で頭が「?????」になりました。

なぜなら、「父⇒母⇒妹⇒私」順番で内容が記載されていたから。

あれ、妹より年上の私がなぜ妹の下に記載されるの?と思っていましたが、結婚して戸籍が両親妹とは別なので、世帯別という扱いなんですね。

それを理解した時、あぁ結婚したら公的書類も記載内容が変わるんだなと当たり前ですが実感しました。

 

2.周囲の人に夫や台湾生活の話をするとき

家族から離れて台湾での生活をスタートさせ、沖縄に帰ると特に母からいろいろ質問されます。

 

夫について~

「彼のどこが好きなの?」

「2人の結婚の決め手はなに?」

「披露宴の準備はどう?」

「喧嘩はするの?」等々、、、

 

台湾生活について~

「台湾の家の中はどんな感じなの?」

「家事の分担はどうしてるの?」

「食事は何を作っているの?」

「ちゃんと家事できてるの?」等々、、、

 

母は本当に興味津々で長い時間おしゃべりします。

夫の愚痴を言ったら、「それは彼じゃなくて、あなたが間違ってるよ。」と夫の肩を持たれることも(笑)

その他、親戚に結婚の報告をしたり、友人たちとの会話に「夫」として彼の話になると、今まで過ごしてきた沖縄の家から独立して、結婚したことを実感します。

結婚すると家庭の話、夫の話が増えるのは私だけでしょうか。

 

3.夫に「太太」や「老婆」と呼ばれるとき

「太太(タイタイ)」「老婆(ラオポー)」は中国語で「奥さん」という意味です。

漢字で見ると全然可愛げないですよね(笑)

夫は結婚してからよく「〇太太」(〇は彼の名字が入ります)や「老婆」と嬉しそうに呼んできます。

時には日本語で「妻」と呼んできます。

「奥さん~」と呼ぶ夫の笑顔を見ると、「この人の奥さんなんだな。」と実感します。

 

 

4.周囲から奥さんだと認識されるとき

他人から「奥さん」と呼ばれると照れます(笑)

一緒に買い物に行ったり、手続きなどしているとき「奥さんですか?」と聞かれることも。赤の他人が私を彼の奥さんだと認識しているとわかると不思議な感覚になります。

 

5.結婚指輪をはめるとき

私たち夫婦の結婚指輪は既に完成済みですが、まだつけていません。

私は入籍もしたんだしつけ始めてもいいと思っていましたが、傷つけたくないからと夫が披露宴の日までは大事にとっておこうと言うので、未だに箱に入ったままです。

でも時々お出かけの際に、数時間だけ結婚指輪をはめるときがあります。

左手の薬指にはめられたキラキラ光る指輪。

指輪のその数グラムの重さに「結婚」の重みを感じます。

 

 

 

以上、私が結婚したんだなと実感する5つのパターンでした。

みなさんが結婚を実感するときはどんなときでしょうか。

その他、国際結婚したんだなと実感するパターンもいつか書いていけたらと思います。

 

 

 

熱中症になった?!なりかけた?!の話。

連日35℃を平気で超えてくる台北。体感温度は40℃って。。。

おいおい太陽私を殺す気かい?!

今日は、台北で熱中症になった?!なりかけた?!KIKIの話です。

では、行ってみましょう~♪

  

自覚症状なしで、熱中症になった?!なりかけた?!

外出先からバスに乗って帰る途中、なんだか頭痛がする。

車内のクーラーがガンガンにキンキンに冷えているので、外との気温差で気持ち悪くなったのかな。頭痛は気のせいかな?と思って帰宅。

「熱中症かな?」との思いも一瞬頭をよぎりました。

しかし、炎天下にいたのは、家~バス停場の数百メートルの距離の移動時間とバス待ちの数分間やカフェからパン屋などのお店を移動する徒歩の数分間だけだったから、こんな短時間で熱中症になるはずはないと思っていました。

帰宅後、とりあえず水分を補給しつつ、暑くもなく冷えすぎることもない室温を保って過ごしていました。

しかし、こめかみを両方からギューと押されて、しめつけられるような痛みが続く。

水分補給をしてベッドに横になっても消えない痛み。

その間に、夕食作りをし~旦那と夕食を食べ~

数時間ずっと続く痛み。

頭痛の原因が不安になって、熱中症の症状を調べてみると、「軽度の熱中症」の症状にぴったり当てはまる!

そこで自分は熱中症にかかったんだとやっと自覚しました!

 

外出の際に心がけていること・必需品

連日猛暑の台北で、日中は私基本外出しません(笑)

ギラギラした太陽を見ているだけで、気分悪くなりそうですもん。

 

でも、どうしても日中に出かける必要がある時の私の必需品はこちら!

 

〇日焼け止め(化粧の際にも塗りますが、携帯用の小型サイズを持ち歩きます)

〇日傘(台北の直射日光はやばい)

〇飲み物(水分補給がすぐできるようにミニサイズのボトルを持参)

〇ハンドタオル(流れ出る汗を拭くため)

 

上記4つの一つでも忘れた日には。。。外出先で後悔ばかりしてます。

 

お盆休みもあってか、台北のあちこちで日本人観光客をみかけました。

こんな暑い台北によく観光に来るなぁと内心思っています。。。

 

声を大きくして言いたい。

 

夏の台北はおススメしません!

理由はとっても暑いから!

 

もし、台北に夏に来るなら、熱中症対策をしっかりして下さいね!