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いつも心に太陽を

台湾在住のKIKIが台湾生活で思うことを書いていきます

台湾との出会い。留学までに少し苦労した話。

こんにちは。KIKIです。

台湾人と結婚して台湾に住むことになった私と台湾の出会いについて、今日は書いていこうと思います。

では、いってみましょう~♪

 

台湾と沖縄

沖縄生まれ沖縄育ちの私には台湾は一番身近な外国だった?!

いや、実際はそうでもないです(笑)

高校までの18年間を沖縄で過ごしてきましたが、台湾を身近に感じることはそこまであまりありませんでした。

高校を卒業するまでに海外は数か国行ったことがありましたが、台湾への渡航経験はなし。

欧米よりアジアに興味をずっと持っていましたが、なぜか台湾は盲点。

台湾を意識したこともあまりなかったです。

 

 

台湾を意識したきっかけ

 大学入学後漠然と海外留学をしたいと思い、2回生の秋頃から留学に向けて調べ始めました。

高校から勉強し始めた中国語を大学でも勉強を続けていたし、英語は苦手だったので、迷わず中華圏の交換留学先を探していました。

 

中山大学を選んだ理由

私が通っていた大学の海外協定校の中で活発に学生間合流があったのは、中国安徽省の大学と台湾台中の大学の二校。

留学室の方からも当然その二校をすすめられました。

 

しかし中国には一度行ったことがあるため、留学先としてあまり興味が湧かず…

そして、台湾台中の大学にはこれまで私の大学からも留学生を派遣したことがある。そして、台中の中心部に近くに海が近くない。

 

留学先の環境にもこだわりたかった私が選んだのが台湾高雄の国立中山大学でした。

山の斜面に校舎が建ち、目の前には海が!

沖縄でいつも海を見て育ってきた私にとっては、海が近いという中山大学のロケーションは文句なし!!

 

そして、私の大学から留学生として派遣実績が0。

つまり、誰も私の大学の事を知らない!

  

この2つの理由だけで中山大学を選び、中山大学に留学したいと留学室に言ったのはいいけれど…

 

 留学室が全然役に立たない?!

 留学生の派遣実績がないから、派遣するための事務手続きの方法が分からないと言われたのです…

 

心の声「え、留学室なのに事務手続き方法知らないだと?」

 

中山大学との学術提携を結んだ担当のM教授の連絡先を教えられ、ひとまず教授に連絡してみてと言われたのでした…

 

心の声「え、留学室が調べてくれないの?教授に留学方法聴くのも私がやるの?」

 

M教授にひとまず中山大学に留学したい旨をメールで伝えた所、会って話を聞いてくれるとのこと!

 

何故かインドネシア料理を食べながら、私の話を親身になって聞いてくれたのはいいのですが…

 

M教授は学術提携の私の大学側の担当として対応はしていたものの、学生交流(留学生派遣)についてはほとんど知らないとのこと…

 

そうですよね…

私は文系学部、M教授は理系学部だし、中山大学の文系学部のことなんて知らないですよね…

 

手続き方法については何も知らないM教授でしたが、私の留学したいという気持ちを応援してくれ、知り合いの中山大学の学生や、教授を紹介してくれたのです!

 

今度はこの学生と教授に拙い英語や中国語を駆使して留学したいという気持ちを伝えた所、私が留学したがってることを中山大学の留学室の担当者に伝えてくれ、ようやく中山大学留学室の連絡先をGETしたのです!

 

その間私の大学の留学室はやはり何もせず…

 

中山大学の留学室担当者と連絡を取り始めたら、留学手続きに必要な書類を送ってくれ、トントン拍子で留学の話が進みました!

書類を一式揃えて、中山大学に郵送する時だけ自分の大学の留学室にお願いしました。

 

留学室の仕事本当にこれだけ。。。。

 

手続きで苦労したけど、留学はいい思い出

 留学室が何も情報を持っておらず、一から自力で留学準備をしなくてはいけなく、心折れそうになり、留学室を恨み泣いたこともありましたが(笑)

頑張って手続きしたぶん、留学は本当にいい思い出になりました。

先日留学以来約7年にぶりに中山大学に行ってみました。

当時と変わらない風景に懐かしさでいっぱいでした~♪

 

 

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台湾で日本人と思われない私の話。

こんにちは。KIKIです。

台湾での生活が8か月も過ぎると、街を歩く人たちを

台湾人、日本人、韓国人とだんだん見分けられるようになりました。

台湾人も同じようにだいたい見分けられると思います。

今日は台湾で全く日本人(外国人)と思われない私の話をしてみます。

ではいってみましょう〜♪

 

それぞれの見分け方

台湾人

服装:服装は基本的に自分が着たいものを着る!

日本人だと年齢にあった服装を意識しますが(周りの目を気にするとも言う)、台湾では自分の着たい服、色、物を自由に身に着ける人が多いという印象です。

台湾のおばちゃんはなぜかショッキングピンク率が高い!(義理ママも好き。)

髪型:若い男性は両サイド刈上げ、トップが重めなヘアースタイル。眼鏡率高し!

女性は黒髪ロング。

肌・メイク:すっぴんノーメイクな人多め。南国台湾なのに、男女問わず色白な人多い。

その他:タトゥーしている人多し。首元などのワンポイントタトゥーから、ふくらはぎや腕にがっつり入れている人も。

 

日本人

服装:男女関係なく、おしゃれ(服装に気を遣っている)。

ヘアスタイルから足元まで、トータルコーディネートができているという印象です。

髪型:男性は全体的に髪が長め。女性はカラーしている人多い。

肌・メイク:女性は年齢問わずに、化粧をしている。

 

韓国人

服装:女性はおしゃれです。男性は。。。丸眼鏡にリックの人が多い気が。

髪型:日本人と同じで男性は全体的に髪が長め。女性はカラーしている人多い。

肌・メイク :とにかく男女問わず色白。女性は漏れなく赤いリップ!真っ赤なリップな流行っているのでしょうか?

 

日本人と思われない私

日本人を顔や服装等ですぐ見分けられる台湾人が多いと思います。

そんな中で、私は今まで本当に日本人だと思われないのです!

 

周りの日本人に聞くと、見かけで日本人(外国人)と判断されて、日本語や英語で話しかけられることが多いとのこと。

私その経験が全くないんですよ(´;ω;`)

 

私:中国語でベラベラ話されて、大部分を聞き取れず困り顔をする

店員:(なんでこの人中国語理解してないの)??????????マークだらけの顔で  「あなたは台湾人じゃないの?!」

 

こんなやりとりを何回も繰り返してます。。。。

 

他の日本人のように私全然おしゃれじゃありませんしね。

そして、きっと一番は顔。台湾人が思う日本人の顔じゃないのよね私。

 

日本人だというとまたえっ!?と顔をされる

最近高雄で屋台の店員さんとこんな感じの会話が繰り広げられました。

 

店員:あなた台湾人じゃないの?!

私:違うよ

店員:どこの人?

私:日本の沖縄だよ~

店員:ハーフなの?両親ともに日本人?!

私:ハーフじゃないよ。両親ともに沖縄人。

店員:欧米とのハーフかと思ったよ。

 

日本人だというと、えっ?!と顔されることが多いです。

日本人には見えないと言われて、それならどこの人に見えると聞くと、多く言われるのが、欧米系のハーフかと思ったとのこと。

(※注意 私全く欧米系の血は流れません。)

台湾人目線からしたら、欧米系とのハーフに見えるのでしょうか?

そういえば、沖縄にいるときも一度欧米系のハーフかと聞かれたことあったけな。。。

 

台湾人に似てると言われたことがあるのは、タレントの莎莎(ササ)。

写真は本人のインスタグラムからお借りしました。

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日本の家族や友人に見せると全然似てないと言いますが、台湾人目線では莎似らしいです。

 

台湾人旦那の反応

台湾人旦那は肌の色が黒く、目鼻立ちがはっきりしている台湾原住民と私が似てると言います。

台湾の芸能界は原住民出身の方も多く、歌やダンスが上手く美人の方も多いです。

そんな原住民と似てると言われると普通に嬉しいです(笑)

最初の頃は、日本人に思われない、欧米系とのハーフだと思われたと話すと旦那は大笑いしてくれましたが、最近ではもう、呆れた顔をして、日本人と思われること諦めなと言ってきます(笑)

けど私は諦めたくない!!!!!日本人だと思われたい!!!!!(笑)

 

そんな私の願いがいつか叶うと信じて、台湾生活は続きます!

 

 

 

 

帰国で楽しみにしていること

こんにちは。KIKIです。

今月から約1ヶ月帰国します!

やっておきたいことがとりあえず山盛りです。

 

沖縄と台湾近いけどやっぱり外国。

慣れてきたといはいえ、海外生活でそれなりにストレスも溜まります。

言葉が通じないぶん、行動が制限されることも多々あります…

環境の変化に対応するだけでも一苦労で、体調を崩したり、メンタルがやられたりと色々ありました…

 

日本だと言葉にも不自由しないですし、車があれば行きたい所にも気兼ねなく行けます。

行動が制限されないのが嬉しい!!!

 

帰国で1番嬉しいのは、家族や友人たちとの時間が取れること♪

両親、親戚、友人に直接結婚報告できるのも楽しみです!

 

その他にはお買い物〜♪

ざっと以下の物を買う予定です。

 

*ふりかけ

*カレールー、ハヤシライスルー

*化粧品

*いりごま

*お菓子(じゃがりこ、チョコレート系)

*インスト麺

*味噌

*麺つゆ、みりん、調理酒

*沖縄料理のレトルト食品

*洋服、靴

*生理用品

 

 

台湾に持って戻りたいもの

*スムージー器

*本

*香水

*サンダル

*ラップ

 

やりたいこと

*美容室でカット、カラー

*歯科検診

*婦人科検診

*沖縄そば、ジューシー食べる

 

 その他には、ビザ&婚姻の手続きや実家の私物の片付け、親戚への結婚報告、友人たちとのランチ、沖縄での結婚報告食事会の準備etc…

 

家族旅行にも行きますし、旦那も友人たちと沖縄旅行に来るのでそのアテンドも!

10月の披露宴に向けて、準備することも!

 

本当にやる事いっぱいです!

忙しくなりそうですかめいいっぱい帰国を楽しみたいです〜♪

台湾で食べられるようになったもの~魚介類~

こんにちは。KIKIです。

ぐずついた天気の台湾です。

台湾生活も7ヶ月を過ぎて、台湾フードの中で食べられるもの、

食べられないものがだんだんわかってきました。

今日は私が台湾に来て食べれるようになったものついて少し書いていこうと思います。

さぁいってみましょう~♪

 

〇台湾の食べ物への印象

「脂っぽい!!!!!!!!!!!!!」

もうこの一言につきます。

素材を生で食べるということをあまりしないので、

とにかく火をちゃんと通して調理します。

脂がベトベトな感じで出される料理が多いです…

揚げ物も多い…

外で外食ばかりしていたら、絶対太る!!と思ったので、

台湾で暮らすにあたり自炊ができるように、部屋にキッチンがあることは部屋探しの絶対条件でした。

(台北での部屋探しに苦労した話はまた今度の機会に。)

脂っぽいものが多いのも印象ですが、

食べ物の種類(選択肢)が多いという印象の台湾フード。

 

〇日本ではダメで、台湾では食べれたもの

私好き嫌い(食わず嫌いな物)が多いんですが、苦手・嫌いなものは何と聞かれると、迷わず、「魚介類!!!!」と答えます。

特に秋刀魚、鯖、シシャモが本当にダメ。

味もにおいも触感も。。。何もかも。。。

煮ても、焼いても、揚げても基本的に魚介類は好きじゃない。

スーパーの魚介類のコーナーのにおいもあまり好きじゃない。

けど、刺身は大好き!!!!!

刺身こそ一番魚臭いのにね(笑)

 

そんな私が台湾で食べられるようになったシーフードがあります。

それは、あさりと牡蠣

日本ではこの2つはほとんど食べないです。

食べた回数はきっと片手で数えられるくらいに、食べないです。

 

あさり

あさりの酒蒸しやあさりのスープをパクパク食べれるようになり、

特にあさりのパスタが好きに♡

パスタ屋さんに行くともうあさりのパスタ以外は選ばないくらいに、

好きになって食べるようになりました。

あさりに関しては完全に食わず嫌いでした。

台湾に来てあさりの美味しさが分かりました〜

 

 

彼の地元の台中で食べた牡蠣オムレツを食べてから、牡蠣を美味しいと思えるようになり、台中に帰る度に食べたくなりますというか食べてます。

 

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日本のオムレツを想像した方はごめんなさい(笑)

見た目はけっこうグロテスク。

牡蠣、ネギ、空芯菜等を炒めて、卵でとじて上から甘辛なソースをかけています。

中に入っている野菜やソースはお店ごとで違うので、

好きなお店を見つけてみるのも楽しいですね~

先日士林夜市で牡蠣オムレツを食べましたが、そこまで美味しくなかった。。。

台北で美味しい牡蠣オムレツのお店があればぜひ教えてほしいです!

牡蠣オムレツ以外の調理方法では未だに食べたこと無いです…牡蠣オムレツ食べれるようになっても、まだ食わず嫌いを発揮してます。

 

〇淡水で食べたシーフード

淡水に行った時に食べたシーフードが本当に美味しかった!

お店の入り口で海産物を選んで店内で調理してもらうオーダー方法です。

写真が全然ないので、今度行ったらちゃんと写真を撮って紹介したいと思います。

 

台湾も海に囲まれた地域なので、美味しいシーフードのお店を探したい!

観光地として有名な野柳付近もシーフードが美味しいらしい!

夏に行ってみようと思います~♪

 

 

台湾人との結婚手続き~台湾編2017年2月3月~

こんにちは。KIKIです。

今日は台湾人との結婚手続き(台湾先行)について書いていこうと思います。

私たちは、2017年2月に台湾での婚姻届けに必要な書類の申請取得。

3月に婚姻届けを提出してきました。

国際結婚は日本人同士との結婚手続きとは違って、準備することたくさん?!

では、いってみましょ~♪

 

日本で用意するもの

・日本で戸籍謄本1通(3か月以内のもの)

 

交流協会事務所(台北または高雄)での手続き

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婚姻要件具備証明(独身証明書)を申請します。

 

【必要なもの】

・日本で取得した戸籍謄本1通

・パスポート

 

私たちは台北事務所に行ってきました。

交流協会はVISA関連と領事関連に窓口が分かれています。

入口はいるとすぐ右側に発券機があるので、係りのおじさんに来た目的を伝えます。

(日本語でOKでしたよ~)

「台湾人とけっこ…」と要件を言い終わらないうちに、整理券くれました(笑)

 

VISAの窓口は台湾人で混んでいましたが、領事関連窓口は比較的空いていました。

番号を呼ばれて「婚姻要件具備証明の申請に来ました。」と伝えると、

記入が必要な書類を渡されます。

記入の仕方も窓口の台湾人のおばちゃんが丁寧に教えてくれました。

書類の記入は5分くらいで終わるので、記入後書類と戸籍謄本、パスポートを窓口に提出。

提出後10分程で窓口に呼ばれて、申請手数料の320元を支払いし、「婚姻要件具備証明」を受け取ります。

※提出した戸籍謄本と「婚姻要件具備証明」は糊で貼り合わせられています。

おばちゃんが在留届の説明等を少ししてくれて、最後に「おめでとう。」と声をかけてくれました。

 

台湾の外交部領事事務局での手続き

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交流会で取得した「婚姻要件具備証明」を認証してもらいます。

エスカレーターで2階へ。29、30番窓口で手続きします。

 

【必要なもの】

・交流協会で取得した「婚姻要件具備証明」と糊で貼り合わせた戸籍謄本

・婚姻要件具備証明戸籍謄本のコピー1部ずつ
→これはあらかじめ用意していませんでしたが、フロア内にコピー機でしました。

 

窓口付近でうろうろしていると声をかけてくれたおっちゃん。

窓口の職員が来ている制服を着ているわけでもなく

ネームカードも下げているわけではないのに、

事務局のスタッフだったみたいで色々教えてくれました。

「文件証明申請書」(※事務局内にあります。)を記入後30番窓口で整理番号は受け取り。

番号が呼ばれて、持ってきた書類をコピーを提出すると、1番窓口で申請手数料(400元)を支払うように指示されます。

支払い後、申請手数料の領収書(3枚)を再度29番窓口に提出すると、申請人分の領収書1枚を渡されます。

外交部領事事務局での手続きはこれで終了。

〇〇日以降に受け取りに来てくださいと言われるので、領収書をもっていけば受け取れます。

ちなみに、受け取りは私でなくても、代理人でもOKとのこと。

 

さぁこれで、婚姻届けを出すための書類の準備は完了!

次は、婚姻届けの提出です。

 

戸政事務所での手続き

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【必要なもの】

外交部領事事務所で承認を受けた「婚姻要件具備証明書」と糊で貼り付けられた戸籍謄本

・パスポート

・結婚書約(婚姻届)

※結婚書約は戸政事務所にも置いてります。あらかじめ2名の証人の署名が必要です!私たちの結婚書約は旦那がネットでイラストを探して、オリジナルで作ってくれたものを使用しました。

 

必要書類を窓口に提出するとパスポートのコピーを取られたり、

その他に記入が必要な書類に署名したりしました。

日本での結婚手続きのために、以下の書類を取得しました。

・配偶者として私の名前が書かれた戸籍謄本1通 手数料70元

・結婚証明書(中国語と英語版)手数料各100元

※私たちは中国語/英語両方取得しましたが。日本での結婚手続きのためにどのみち翻訳する必要があるので、中国語でも英語でもどちらでもOKだと思います。

 

旦那は国民身分証の裏の配偶欄に私の名前を追記するために、

身分証を提出して新しく作り直してもらっていました。

 

結婚記念日について

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結婚記念日は絶対にいい日!!!!!!!!と旦那がこだわっていたので、

いくつか候補のあったいい日から単純に覚えやすい日という理由で結婚記念日を決めました。

台湾は結婚登録日(結婚記念日)を予約?できるみたいです。

例えば戸籍や結婚証明書に記載される日は5日だけど、実際結婚の手続きをする日は2日という感じです。

5日を記念日にするために、事前に戸政事務所に手続きを2日にする旨を伝えて私たちは手続きをしに行きました。

結婚記念日を〇日にしたいけど、実際その日には手続きにいけないという場合は、この登録日の予約システムを利用できると思うので、台湾人パートナーに確認してもらってみてくださいね。

 

次は日本での手続きです!

来月帰国予定なので、手続きしてきます。

日本での手続きのことも終わったら書いていきますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

披露宴会場決定までの道のりPart2

こんにちは。KIKIです。

 

台湾人男性と結婚して、秋に披露宴を予定しています。

前回までは、式場の規模(招待客の人数)を決める過程を書いていきました。

今回は披露宴会場決定までの道のりPart2ということで、

実際の披露宴会場見学のことを書いていこうと思います。

では、いってみましょう~♪

 

4.会場候補選びの方法とポイント

私の両親の前で台湾で披露宴を「やりたいです!」と宣言していた

台湾人旦那に会場候補選びを任せました。

会場を選ぶにあたって私たち(というか私)がこだわったポイントは3点。

 

〇料理がおいしいこと

→せっかくの披露宴。おいしい料理をゲストに食べていただきたい。

〇交通の利便性が良い立地

→私の家族や友人は日本から参加するので、きちんとしたホテルが近くにあることや、

高速道路や台湾新幹線からのアクセスがいいか。

〇会場の照明

→台湾の披露宴会場ってなんか暗い。そして、照明が紫とか水色とかなんかクラブみたいな雰囲気なんです。それは絶対に嫌。明るい会場がいい。

 

旦那は同僚やお姉さんに色々と式場について聞いたり、ネットで調べたりしてリサーチしていたようです。

 

 

5.会場見学&日取り決定

旦那が候補として挙げてきた会場は2か所。

予約はせずに直接見に行くと言うので、当日見たい会場が使われていて見学できないんじゃ意味がないから、電話して予約を取ってと私がブーブー言ったので確認してくれましたが、結局式場見学に予約は必要ないと言われました、、、(笑)

 

1か所目。旦那実家から車で10分ほど。

メリット:旦那側の親戚からのアクセスの良さ。駅近。

    新婦の控室が広い。

    式場を案内してくれた方が好印象。熱心に説明してくれた。

    サービス費10%をカットしてくれる。

    日本語の話せるスタッフを探してみると言ってくれた。

デメリット:全体的に式場の雰囲気が暗い。

     会場内にいくつもの柱があって、視界を遮られる。

     去年同じ式場で旦那お姉さんが披露宴をおこなった。

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2か所目。台中市の中心部。

メリット:会場に窓がついているから式場全体が明るい。

    天井の花柄が可愛い。

    式場建物が綺麗。

    サービス費を10%をカットしてくれる。

    日本人と台湾人カップルの披露宴を経験済み。

デメリット:案内してくれた方がそこまで熱心じゃなかった。

     新婦控室が極狭。

     ミラーボールが嫌だ。     

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2か所回ってきて私的には2か所目が好印象。

新婦の控室は極狭ですが、会場の広さ明るさが気に入りました!

それぞれの会場メリットデメリットありましたが、

最終的に、1か所目と値段もあまり変わらないなら、

お姉さんと同じ会場ではなくて2か所目のところにしようかと旦那と意見がまとまりました。 

 

日取りについては、9月or10月に披露宴をしたいと希望を伝えていたので、それぞれの会場で空いている日の中から結構適当に決めました(笑)

こだわれば色々と調べて良い日取りを選ぶべきですが、細かいことにこだわるといつまでたっても決まりそうになかったので、最悪この日はダメという日を避けて、選びました。

 

 

6.会場予約

式場見学をしてから約1週間後に電話にて予約をしました。

予約金を払いに行く必要があるようですが、私たちは台北にいるので、

旦那両親に手続き等はお願いしました。

 

 

書き出してみるとなんかあっさりと決まったようにみえますが、

ここまで決まるのに約2か月にかかりましたよ。

披露宴まであと半年。

これから準備の過程も記録のために、書き残していきたいと思います。

 

 

 

 

披露宴会場決定までの道のりPart1

こんにちは。KIKIです。

 

清明節(お墓掃除)の連休を利用して、

旦那の地元の台中へ帰っていました。

今回の台中帰省には大きな目的がありました。

それは披露宴の会場見学!

披露宴の日取りを2月初めから決めて決めてと言い続けて、

ようやく!ようやく!会場と日取りが決まりそうです。

(まだ、最終決定したわけではないですが。。。笑)

では早速私たち夫婦の披露宴会場探しまでの道のりをご紹介します。

話が長くなりそうなので、2回に分けて書いていきます。

 

1.披露宴どうする?やる?やらない?

結婚の話が具体的になり始め、披露宴をどうするのかと私の両親の聞かれた時。

当時まだ台湾人彼氏だった旦那が「僕はやりたいです。」と即答。

その時私は結婚写真を撮れれば、(準備が大変そうだし)披露宴なんてやらなくてもいいやと考えていたので、あまりの即答ぶりにびっくり!笑

旦那の「やりたいです。」の一言で私たちの披露宴開催は決定!

そして、旦那パパママも披露宴をして欲しいとのこと。

これはもうやるしかないですよね~

 

2.どこで開催するか問題。

国際結婚の私たち。彼の地元は台中。私は沖縄。

そして今住んでいるのは台北。

彼は大学から台北で過ごしていて、友人も多いし、仕事も台北。

上司や友人を呼ぶなら、台北開催もありかなと私は思ったのですが。。。

旦那の中にはそもそも台北という選択肢はありませんでした。

開催地は地元の台中!

それ以外の場所では考えられない。というかそもそも考えてもなかった笑

ということで、台中での披露宴開催が決定!

 

ちなみに、台湾では2回披露宴するのが一般的らしいです。

(1回は新郎側主催、1回は新婦側主催)

新郎新婦の地元が同じ場所でも会場を変えて2回したり、

地元が違えば新郎側地元、新婦側地元という感じで2回開催したりするみたいです。

2回披露宴する文化があるなら、私の地元沖縄でもやっちゃう?!

ということで、沖縄ではレストランウェディングくらいに少人数で開催できないか検討中です。

 

3.招待客人数について

台中での披露宴開催が決まったところで、次は一体どれくらいの規模でやるのか問題。

去年結婚した旦那のお姉さんの披露宴は40卓(約400名)の大披露宴だったんです!

その話を聞いた時に、長男の彼の披露宴は同じ40卓もしくはそれ以上もありえる?!と恐れおののいていました。

しかし、旦那もさすがに40卓は多すぎるし、お姉ちゃんの時に大規模にやったから自分の時までそんなに盛大にしたくないとのことで招待客を減らすことで意見が一致。

旦那ママもお姉さん夫婦のお仕事関係者も多く招待したため増えたけど、息子の時は多くはならないと言っていたので安心していたのです。

 

しかしそう簡単にいかないのが台湾家族!

 

披露宴の話になるたびに、旦那は口癖のように

「披露宴は自分たちのためではなく、両親(家族)のためにやるんだ。」

と言っていたので、ひとまず旦那パパママに招待客のおおよその希望を聞いてみることに・・・

 

そしたら、な、な、なんと300名規模にしたいとのこと!

さんびゃくめい。。。多いよ。。。

 

300名の内訳↓

200名→旦那パパの親族、仕事関係、友人

100名→その他旦那ママ親族、旦那会社関係、友人、私の親族

 

旦那パパの関係者そんなに必要?!

その他の招待客本当に100名に収まるの?!

しかし、旦那パパそれなりに役職立場があるお仕事をしているので知り合いが多い。

そして親戚がとても多いんです!

旦那パパがなんと11人兄妹!!!!!!!!!!!!

11人兄妹それぞれに家庭があるので、その子どもや孫やらなんやらで親戚が多すぎて旦那も理解していないほど(笑)

とりあえず、旦那パパ親戚だけでも100人くらい余裕で超えそうな勢い。

 

ひとまず30卓(約300名)に予備のテーブル3卓を合わせて、33卓ということで決定しました。

 

※予備のテーブルとは

台湾の披露宴には(招待されていない)恋人などを連れていってもOKらしく、招待していないゲスト用に予備テーブルが用意することがあるらしいです。

 

33卓でまとまっていたはずなのに、いざ会場の見学に行った際、案内してくれた係りの人にどれくらいの会場をお探しですかと聞かれた旦那

「35卓くらいが入る会場を!」と言ってましたよ。。。。

 

「え、いつの間に35卓になったの。なんか40卓に近づいている気がする。。。」

 

という私の思いは結局口にすることなく、心の中で消えていきましたとさ(笑)

 

次は、実際に会場の見学の様子を書いていきますね。