いつも心に太陽を

台湾在住の日台夫婦のKIKIが台湾生活で思うことを書いていきます

結婚したんだなと実感する5つのパターン

9月の上旬に2週間だけ帰省していました。

2か月ぶりの日本!沖縄!

家族と少しだけのんびりできて嬉しかったです♪

さて、今日は私が結婚したんだなと実感する5つのパターンについて書いてみたいと思います。

9月初めてのブログ!ではいってみましょう~♪

 

1.公的書類の記載内容が変わった

戸籍謄本

ビザの手続きで必要で結婚後に戸籍謄本を取った時に、戸籍筆頭者が私となり、私以外の家族の記載がありませんでした。

※台湾人夫は日本の戸籍はないため、【配偶者氏名】等に記載されているのみです。

【従前戸籍】の欄に父の名前が記載されているのを見た時、家族と離れたんだなと実感しました。

 

住民票

家族の誰かがとってきた住民票を見て一瞬で頭が「?????」になりました。

なぜなら、「父⇒母⇒妹⇒私」順番で内容が記載されていたから。

あれ、妹より年上の私がなぜ妹の下に記載されるの?と思っていましたが、結婚して戸籍が両親妹とは別なので、世帯別という扱いなんですね。

それを理解した時、あぁ結婚したら公的書類も記載内容が変わるんだなと当たり前ですが実感しました。

 

2.周囲の人に夫や台湾生活の話をするとき

家族から離れて台湾での生活をスタートさせ、沖縄に帰ると特に母からいろいろ質問されます。

 

夫について~

「彼のどこが好きなの?」

「2人の結婚の決め手はなに?」

「披露宴の準備はどう?」

「喧嘩はするの?」等々、、、

 

台湾生活について~

「台湾の家の中はどんな感じなの?」

「家事の分担はどうしてるの?」

「食事は何を作っているの?」

「ちゃんと家事できてるの?」等々、、、

 

母は本当に興味津々で長い時間おしゃべりします。

夫の愚痴を言ったら、「それは彼じゃなくて、あなたが間違ってるよ。」と夫の肩を持たれることも(笑)

その他、親戚に結婚の報告をしたり、友人たちとの会話に「夫」として彼の話になると、今まで過ごしてきた沖縄の家から独立して、結婚したことを実感します。

結婚すると家庭の話、夫の話が増えるのは私だけでしょうか。

 

3.夫に「太太」や「老婆」と呼ばれるとき

「太太(タイタイ)」「老婆(ラオポー)」は中国語で「奥さん」という意味です。

漢字で見ると全然可愛げないですよね(笑)

夫は結婚してからよく「〇太太」(〇は彼の名字が入ります)や「老婆」と嬉しそうに呼んできます。

時には日本語で「妻」と呼んできます。

「奥さん~」と呼ぶ夫の笑顔を見ると、「この人の奥さんなんだな。」と実感します。

 

 

4.周囲から奥さんだと認識されるとき

他人から「奥さん」と呼ばれると照れます(笑)

一緒に買い物に行ったり、手続きなどしているとき「奥さんですか?」と聞かれることも。赤の他人が私を彼の奥さんだと認識しているとわかると不思議な感覚になります。

 

5.結婚指輪をはめるとき

私たち夫婦の結婚指輪は既に完成済みですが、まだつけていません。

私は入籍もしたんだしつけ始めてもいいと思っていましたが、傷つけたくないからと夫が披露宴の日までは大事にとっておこうと言うので、未だに箱に入ったままです。

でも時々お出かけの際に、数時間だけ結婚指輪をはめるときがあります。

左手の薬指にはめられたキラキラ光る指輪。

指輪のその数グラムの重さに「結婚」の重みを感じます。

 

 

 

以上、私が結婚したんだなと実感する5つのパターンでした。

みなさんが結婚を実感するときはどんなときでしょうか。

その他、国際結婚したんだなと実感するパターンもいつか書いていけたらと思います。

 

 

 

熱中症になった?!なりかけた?!の話。

連日35℃を平気で超えてくる台北。体感温度は40℃って。。。

おいおい太陽私を殺す気かい?!

今日は、台北で熱中症になった?!なりかけた?!KIKIの話です。

では、行ってみましょう~♪

  

自覚症状なしで、熱中症になった?!なりかけた?!

外出先からバスに乗って帰る途中、なんだか頭痛がする。

車内のクーラーがガンガンにキンキンに冷えているので、外との気温差で気持ち悪くなったのかな。頭痛は気のせいかな?と思って帰宅。

「熱中症かな?」との思いも一瞬頭をよぎりました。

しかし、炎天下にいたのは、家~バス停場の数百メートルの距離の移動時間とバス待ちの数分間やカフェからパン屋などのお店を移動する徒歩の数分間だけだったから、こんな短時間で熱中症になるはずはないと思っていました。

帰宅後、とりあえず水分を補給しつつ、暑くもなく冷えすぎることもない室温を保って過ごしていました。

しかし、こめかみを両方からギューと押されて、しめつけられるような痛みが続く。

水分補給をしてベッドに横になっても消えない痛み。

その間に、夕食作りをし~旦那と夕食を食べ~

数時間ずっと続く痛み。

頭痛の原因が不安になって、熱中症の症状を調べてみると、「軽度の熱中症」の症状にぴったり当てはまる!

そこで自分は熱中症にかかったんだとやっと自覚しました!

 

外出の際に心がけていること・必需品

連日猛暑の台北で、日中は私基本外出しません(笑)

ギラギラした太陽を見ているだけで、気分悪くなりそうですもん。

 

でも、どうしても日中に出かける必要がある時の私の必需品はこちら!

 

〇日焼け止め(化粧の際にも塗りますが、携帯用の小型サイズを持ち歩きます)

〇日傘(台北の直射日光はやばい)

〇飲み物(水分補給がすぐできるようにミニサイズのボトルを持参)

〇ハンドタオル(流れ出る汗を拭くため)

 

上記4つの一つでも忘れた日には。。。外出先で後悔ばかりしてます。

 

お盆休みもあってか、台北のあちこちで日本人観光客をみかけました。

こんな暑い台北によく観光に来るなぁと内心思っています。。。

 

声を大きくして言いたい。

 

夏の台北はおススメしません!

理由はとっても暑いから!

 

もし、台北に夏に来るなら、熱中症対策をしっかりして下さいね!

 

タトゥーにびっくりする話。

こんにちは。KIKIです。

台湾での生活がスタートして1年。

今日は日々の生活の中でびっくりしたこと(カルチャーショック)を受けたタトゥーについて書いていこうと思います。

 

私がタトゥーにびっくりした理由

欧米では一般的だと言われるタトゥー。

ハワイに行った時に、街中であちこちタトゥーを見かけたな〜

 

私がタトゥーにびっくりする理由

①日常的にタトゥーを入れている人をみかけたことがない。タトゥーを見慣れてない。

②タトゥーは体を傷つける行為というイメージがあったので、嫌悪感がある

③タトゥーを入れている人=危ない、悪い人というイメージ

  

タトゥーについての価値観は人それぞれ

タトゥーについては、歴史的に個人史識別の要素や精神的な意味合いがあるみたいですね。ネットで検索してみたら、タトゥーを入れる理由は、人それぞれですね。

 

台湾では首元、手首などのワンポイントタトゥーから、腕やふくらはぎ全体的にがっつり入ったタトゥーまでよく見かけます。

男性も女性も若い人に入れてる人が多い気がします。清楚な感じの人から大人しそう、真面目そうな見た目の人たちもタトゥー入れているとちょっとビックリします。

最近、両腕全体、そして胸元に大きなタトゥーを入れた女の子を見かけました。

 

台湾芸能界でもタトゥーを入れている方います。

以前楽曲が好きでよく聴いていた男性アーティスト。彼のことを知った時にはタトゥーなんて全然目立たなかったのに、今年入ってたまたま偶然YouTubeで彼のMVを観たり、彼の画像を検索した時、あまりの風貌の変化にびっくり!!!!!!!!!!!!!

両腕、胸、背中、首にタトゥーだらけ。それに顎にはピアス。

「わぁお!Wow!」と外国人並みに大きな反応したくらいに驚きました(笑)

 

台中に行った時に、タトゥーを入れてる人が多くてビックリ。台北より多くみかけた気がします。台中にタトゥーを入れてる人が多い理由が何かあるのでしょうか?

旦那曰く、台中は不良が多いからと言いますが、本当でしょうか?!

 

台湾に1年住んでタトゥーへのイメージの変化

台湾の長い長い夏。

露出が増えてくるので、ますます街中でタトゥーを見かけるかもしれまん。

あまりにも台湾の街中で見かけますし、夜市に行けば、タトゥーショップも見かけるので、タトゥーへの嫌悪感は少しずつ薄れてきました。

初めの頃は見かける度にいちいちびっくりしていましたが、見慣れすぎて最近では特に何も思わなくなりました(笑)

 

でも、自分がタトゥーを入れたいかと聞かれれば答えは「NO」ですね。

 

日本で温泉旅行に行った時に、タトゥーを入れている方は入浴御断りの貼り紙を見かけました。

日本を訪れる外国人観光客に温泉を楽しんでもらうために、タトゥーを隠すシールを貼れば入浴OK等対策を行う流れもあるようですが、日本ではまだまだタトゥーに対する考え方は台湾や欧米とは異なるなと感じました。

 

 

年を取ったらタトゥーはどうなるの?

今はぴちぴちお肌の若者も必ず年をとります。

お肌がぷよぷよになった時に、タトゥーはどうなるのでしょうか?

年を重ねた時にタトゥーがどんな感じになるのかなんだか興味があります。台湾にはこれから長く住むことになりそうなので、年齢を重ねた時にタトゥーがどんな感じになるのか見守っていきたいと思います(笑)

 

 

 以上、KIKIの日々のつぶやきでした。

 

 

 

日台夫婦私たちの喧嘩

台風の影響で風が強くなった台北。

さて、タイトルの通り私たち夫婦昨晩ちょっとした喧嘩をしました。

他の夫婦の喧嘩内容なんてつまらない話題だなと思います(笑)

自分が恋愛している時、友だちカップルや国際恋愛中のカップルや国際結婚の夫婦がどんな内容で喧嘩しているのか気になっていました。

私みたいに他人の喧嘩内容について興味がある人がいるかもしれない?!

そして、自分の記録用として書き残していこうと思います。

(若干テンション低めに)では行ってみましょ~

 

イライラの原因はなんだ!

①準備をしない旦那

今日から海外出張に行く旦那が、今台北で開催中のユニバーシアードの台湾代表のバスケットやバレーボールの試合を観戦して、なかなか出張準備を始めない。

何度も準備をするように勧めても、「(準備は)簡単!10分で終わるから!」と言って、やらない。

私が少し強い口調で注意したり、チャンネルを強制的に変えたら、しぶしぶ準備始めましたよ!

 

準備を始めた旦那とたわいもない会話をしていたのですが。。。

 

②私が言いたいことを勘違いされた

携帯会社から私の携帯に留守番電話が入っていました。

中国語があまりわからないなりに、聞いてみたところ、(たぶん)今月分の料金未払いといった内容。旦那にも留守番電話を聞いてもらって、内容を確認して欲しかっただけなのに。。。

やや怒った口調で、

「前にも説明したじゃん。ケータイ会社に行って電話番号を伝えたら払えるよ。」

と言い、なぜか料金の支払い方法について私が質問していると勘違い。

私が話している途中で勝手に内容を勘違いしたうえに、何故か怒った口調で話されたことに

☆カッチーーーーン☆

 

③お風呂場の水切りの仕方

お風呂場を使い終わったら、壁や床の水滴をきることが我が家のルール。

昨日は私が旦那より後にお風呂に入ったので、もちろん最後に水切りをしてお風呂場を出ました。

上記①&②で私がそこそこイライラして、2人の間の雰囲気がそこそこ悪くなっている時、お風呂場に入った旦那が一言。

 

「水切りの仕方が甘い。」

⇒水切りをやり直してとの意味。

 

この水切りについて、実は私が数日前に旦那に注意していたことなんですよね。

その時には、壁の水切りが全然されていなかったため、やり直して欲しいと伝えました。

 

私が以前注意した同じことを、雰囲気が悪い時にあえて、雰囲気を余計に悪くしたいとしか思えないタイミングで私に注意をしてきた。

 

☆カッチーーーーン☆Part2です。

 

④結局、出張準備に30分近くかかったこと

「準備は簡単!すぐに終わる!10分あればいい」的なことを何度も言っていた旦那ですが、いざやり始めると・・・

パンツの数が足りないだの~

胃腸薬の置き場所がわからないだの~

とあれこれぶつぶつ言いだす。

結局、出張準備に30分近くかかり、その準備が終わる頃には私たちの雰囲気も最悪なものへと変わっていました。

 

⑤月経前症候群(PMS)

毎月この症状に悩まされています。

私の場合は情緒不安定(イライラしやすい、怒りっぽい、憂鬱になる)、体の不調(胸のはり、けだるさ、眠気)といった症状が主に出てきます。

PMSのせいで普段よりもイライラしやすく、普段なら笑って聞き流せることも、感情的になりいちいち突っかかりやすかったと思います。

  

大人げなかった私の行動の反省点

旦那は話を途中で止めることを嫌います。

続きが気になるから、どんな内容でも話を途中で止めることはせずに続きを話して欲しいといいます。

②私が言いたいことを勘違いされた 

このことがあった時に、私はカチンときて話を途中で止めてしまったんです。

旦那が嫌がることを知っているのに、止めた私。

不機嫌な私に対して、(私にはその記憶はないですが)旦那は「どうしたの?」と不機嫌な理由を何度も聞いてきたらしい・・・

その時、私はドラマを観ていて旦那からの問いかけに対しては無視というか何も聞こうとしていない。

 

相手が嫌がることをしたこと。

話し合いをしようとした旦那の問いかけに対して聞く耳を持たなかったこと。

 

これはダメですよね。本当に大人げない・・・

 

喧嘩した時に大切なこと

「ちゃんと話し合うこと」

もうこれに限ると思います。

自分の怒りを相手にぶつけるだけでは、解決しない。

なんで自分が怒っているのか、何が嫌なのか、どう思っているのかを冷静に伝えることが大切ですね。

国際結婚の私たち。喧嘩も日本語でします。

旦那が日本語を勘違いしたり、違った意味で理解したりすることがあるかもしれない。

 

だからこそ余計に冷静になって、旦那が私の言葉を理解しているのか確認しながら、話し合いを進める必要がありますね。

 

旦那が海外出張に行ったので、今回の喧嘩は顔を合わせて話し合いをすることはできませんが、LINEで思ってることをちゃんと伝えておきました。

 

 

本当につまらいことで喧嘩なんてするもんじゃない(笑)

 

本当につまらない内容なのに、意外と長く書いてしまった(笑)

数日後に帰って来る旦那を笑顔で迎えたいと思います!

 

 

 

 

 

ちょっと気分が暗くなるけど、ちゃんと知らなきゃ、観なきゃと思うこと

台風が近づいているようで、久しぶりの雨模様の台北。

相変わらず引きこもりのKIKIです。引きこもっているなら、ブログを書けばいいじゃんと自分でも思います(笑)

下書きには4つほど書きかけの記事が。そして書きたい話題は日々増えていくのに、消化できない下書きの記事たち。少し書いては保存少し修正しては保存の繰り返し。そんな感じのこのブログですが、今日はちょっと思うことを短めに書いてみたいと思います。

台湾には関係ないですが、私の気持ちを少しだけ書き残していこうと思います。

 

気分が暗くなるからみたくはない。

6月23日は慰霊の日。

7月は2人の祖父が亡くなった月。

8月は広島、長崎に原爆投下され、終戦記念日。

 

この2か月ほど、戦争や亡くなった祖父(2人とも戦争経験者です)について考えることが増えていました。8月になるとNHKで戦争特集の番組を観る機会が増えていました。

父方の祖父は兵士として中国出兵を経験した人でした。私が幼いころから、兵士としてみた戦争の光景、現実を話してくれました。

戦争の話って聞いていても、観ていても面白い話題なんてない。そこにあるのは、辛く厳しく残酷な話ばかりです。

 

知りたくない。

観たくない。

聞きたくない。

 

戦争の話はそんな話題ばかりです。

時には気分が悪くなることだってあります。

 

みたくはないのに、「みなきゃ」と思う謎の使命感的なもの

心の中で観たくない。知りなくない。聞きたくないと何度も何度も思うのに、、、

 

観なきゃいけない。

知らなきゃいけない。

聞かなきゃいけない。

 

という気持ちもあるのも正直なところ。

 

映し出される惨たらしいシーンに何度も何度も目をつぶりたくなるのに、何故か閉じることはできない。途中で止めることも自分の意思でできるはずなのに、結局最後まで観て、聞いてしまいます。

 

戦争がない時代に生まれた私は、戦争を知る人たちの話にきちんと耳を傾けなきゃいけないと思っています。

 

命の危険を感じることなく日々生きていける私は、命の危険を感じながら、必死で生き抜いてきた人たちの経験を知らなきゃいけないと思っています。

 

歴史を学ぶことは、「今」を生きる私の使命だと思います。

二度と悲惨なことを繰り返さないために、歴史から学ぶことがたくさんある。

 

ちょっと気分が暗くなるけど、ちゃんと知らなきゃいけない、観なきゃいけない。

そう思いながら私は毎年夏を過ごしていくことでしょう。