いつも心に太陽を

台湾在住のKIKIが台湾生活で思うことを書いていきます

披露宴会場決定までの道のりPart1

こんにちは。KIKIです。

 

清明節(お墓掃除)の連休を利用して、

旦那の地元の台中へ帰っていました。

今回の台中帰省には大きな目的がありました。

それは披露宴の会場見学!

披露宴の日取りを2月初めから決めて決めてと言い続けて、

ようやく!ようやく!会場と日取りが決まりそうです。

(まだ、最終決定したわけではないですが。。。笑)

では早速私たち夫婦の披露宴会場探しまでの道のりをご紹介します。

話が長くなりそうなので、2回に分けて書いていきます。

 

1.披露宴どうする?やる?やらない?

結婚の話が具体的になり始め、披露宴をどうするのかと私の両親の聞かれた時。

当時まだ台湾人彼氏だった旦那が「僕はやりたいです。」と即答。

その時私は結婚写真を撮れれば、(準備が大変そうだし)披露宴なんてやらなくてもいいやと考えていたので、あまりの即答ぶりにびっくり!笑

旦那の「やりたいです。」の一言で私たちの披露宴開催は決定!

そして、旦那パパママも披露宴をして欲しいとのこと。

これはもうやるしかないですよね~

 

2.どこで開催するか問題。

国際結婚の私たち。彼の地元は台中。私は沖縄。

そして今住んでいるのは台北。

彼は大学から台北で過ごしていて、友人も多いし、仕事も台北。

上司や友人を呼ぶなら、台北開催もありかなと私は思ったのですが。。。

旦那の中にはそもそも台北という選択肢はありませんでした。

開催地は地元の台中!

それ以外の場所では考えられない。というかそもそも考えてもなかった笑

ということで、台中での披露宴開催が決定!

 

ちなみに、台湾では2回披露宴するのが一般的らしいです。

(1回は新郎側主催、1回は新婦側主催)

新郎新婦の地元が同じ場所でも会場を変えて2回したり、

地元が違えば新郎側地元、新婦側地元という感じで2回開催したりするみたいです。

2回披露宴する文化があるなら、私の地元沖縄でもやっちゃう?!

ということで、沖縄ではレストランウェディングくらいに少人数で開催できないか検討中です。

 

3.招待客人数について

台中での披露宴開催が決まったところで、次は一体どれくらいの規模でやるのか問題。

去年結婚した旦那のお姉さんの披露宴は40卓(約400名)の大披露宴だったんです!

その話を聞いた時に、長男の彼の披露宴は同じ40卓もしくはそれ以上もありえる?!と恐れおののいていました。

しかし、旦那もさすがに40卓は多すぎるし、お姉ちゃんの時に大規模にやったから自分の時までそんなに盛大にしたくないとのことで招待客を減らすことで意見が一致。

旦那ママもお姉さん夫婦のお仕事関係者も多く招待したため増えたけど、息子の時は多くはならないと言っていたので安心していたのです。

 

しかしそう簡単にいかないのが台湾家族!

 

披露宴の話になるたびに、旦那は口癖のように

「披露宴は自分たちのためではなく、両親(家族)のためにやるんだ。」

と言っていたので、ひとまず旦那パパママに招待客のおおよその希望を聞いてみることに・・・

 

そしたら、な、な、なんと300名規模にしたいとのこと!

さんびゃくめい。。。多いよ。。。

 

300名の内訳↓

200名→旦那パパの親族、仕事関係、友人

100名→その他旦那ママ親族、旦那会社関係、友人、私の親族

 

旦那パパの関係者そんなに必要?!

その他の招待客本当に100名に収まるの?!

しかし、旦那パパそれなりに役職立場があるお仕事をしているので知り合いが多い。

そして親戚がとても多いんです!

旦那パパがなんと11人兄妹!!!!!!!!!!!!

11人兄妹それぞれに家庭があるので、その子どもや孫やらなんやらで親戚が多すぎて旦那も理解していないほど(笑)

とりあえず、旦那パパ親戚だけでも100人くらい余裕で超えそうな勢い。

 

ひとまず30卓(約300名)に予備のテーブル3卓を合わせて、33卓ということで決定しました。

 

※予備のテーブルとは

台湾の披露宴には(招待されていない)恋人などを連れていってもOKらしく、招待していないゲスト用に予備テーブルが用意することがあるらしいです。

 

33卓でまとまっていたはずなのに、いざ会場の見学に行った際、案内してくれた係りの人にどれくらいの会場をお探しですかと聞かれた旦那

「35卓くらいが入る会場を!」と言ってましたよ。。。。

 

「え、いつの間に35卓になったの。なんか40卓に近づいている気がする。。。」

 

という私の思いは結局口にすることなく、心の中で消えていきましたとさ(笑)

 

次は、実際に会場の見学の様子を書いていきますね。