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台湾在住のKIKIが台湾生活で思うことを書いていきます

台湾人との結婚手続き~台湾編2017年2月3月~

こんにちは。KIKIです。

今日は台湾人との結婚手続き(台湾先行)について書いていこうと思います。

私たちは、2017年2月に台湾での婚姻届けに必要な書類の申請取得。

3月に婚姻届けを提出してきました。

国際結婚は日本人同士との結婚手続きとは違って、準備することたくさん?!

では、いってみましょ~♪

 

日本で用意するもの

・日本で戸籍謄本1通(3か月以内のもの)

 

交流協会事務所(台北または高雄)での手続き

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婚姻要件具備証明(独身証明書)を申請します。

 

【必要なもの】

・日本で取得した戸籍謄本1通

・パスポート

 

私たちは台北事務所に行ってきました。

交流協会はVISA関連と領事関連に窓口が分かれています。

入口はいるとすぐ右側に発券機があるので、係りのおじさんに来た目的を伝えます。

(日本語でOKでしたよ~)

「台湾人とけっこ…」と要件を言い終わらないうちに、整理券くれました(笑)

 

VISAの窓口は台湾人で混んでいましたが、領事関連窓口は比較的空いていました。

番号を呼ばれて「婚姻要件具備証明の申請に来ました。」と伝えると、

記入が必要な書類を渡されます。

記入の仕方も窓口の台湾人のおばちゃんが丁寧に教えてくれました。

書類の記入は5分くらいで終わるので、記入後書類と戸籍謄本、パスポートを窓口に提出。

提出後10分程で窓口に呼ばれて、申請手数料の320元を支払いし、「婚姻要件具備証明」を受け取ります。

※提出した戸籍謄本と「婚姻要件具備証明」は糊で貼り合わせられています。

おばちゃんが在留届の説明等を少ししてくれて、最後に「おめでとう。」と声をかけてくれました。

 

台湾の外交部領事事務局での手続き

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交流会で取得した「婚姻要件具備証明」を認証してもらいます。

エスカレーターで2階へ。29、30番窓口で手続きします。

 

【必要なもの】

・交流協会で取得した「婚姻要件具備証明」と糊で貼り合わせた戸籍謄本

・婚姻要件具備証明戸籍謄本のコピー1部ずつ
→これはあらかじめ用意していませんでしたが、フロア内にコピー機でしました。

 

窓口付近でうろうろしていると声をかけてくれたおっちゃん。

窓口の職員が来ている制服を着ているわけでもなく

ネームカードも下げているわけではないのに、

事務局のスタッフだったみたいで色々教えてくれました。

「文件証明申請書」(※事務局内にあります。)を記入後30番窓口で整理番号は受け取り。

番号が呼ばれて、持ってきた書類をコピーを提出すると、1番窓口で申請手数料(400元)を支払うように指示されます。

支払い後、申請手数料の領収書(3枚)を再度29番窓口に提出すると、申請人分の領収書1枚を渡されます。

外交部領事事務局での手続きはこれで終了。

〇〇日以降に受け取りに来てくださいと言われるので、領収書をもっていけば受け取れます。

ちなみに、受け取りは私でなくても、代理人でもOKとのこと。

 

さぁこれで、婚姻届けを出すための書類の準備は完了!

次は、婚姻届けの提出です。

 

戸政事務所での手続き

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【必要なもの】

外交部領事事務所で承認を受けた「婚姻要件具備証明書」と糊で貼り付けられた戸籍謄本

・パスポート

・結婚書約(婚姻届)

※結婚書約は戸政事務所にも置いてります。あらかじめ2名の証人の署名が必要です!私たちの結婚書約は旦那がネットでイラストを探して、オリジナルで作ってくれたものを使用しました。

 

必要書類を窓口に提出するとパスポートのコピーを取られたり、

その他に記入が必要な書類に署名したりしました。

日本での結婚手続きのために、以下の書類を取得しました。

・配偶者として私の名前が書かれた戸籍謄本1通 手数料70元

・結婚証明書(中国語と英語版)手数料各100元

※私たちは中国語/英語両方取得しましたが。日本での結婚手続きのためにどのみち翻訳する必要があるので、中国語でも英語でもどちらでもOKだと思います。

 

旦那は国民身分証の裏の配偶欄に私の名前を追記するために、

身分証を提出して新しく作り直してもらっていました。

 

結婚記念日について

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結婚記念日は絶対にいい日!!!!!!!!と旦那がこだわっていたので、

いくつか候補のあったいい日から単純に覚えやすい日という理由で結婚記念日を決めました。

台湾は結婚登録日(結婚記念日)を予約?できるみたいです。

例えば戸籍や結婚証明書に記載される日は5日だけど、実際結婚の手続きをする日は2日という感じです。

5日を記念日にするために、事前に戸政事務所に手続きを2日にする旨を伝えて私たちは手続きをしに行きました。

結婚記念日を〇日にしたいけど、実際その日には手続きにいけないという場合は、この登録日の予約システムを利用できると思うので、台湾人パートナーに確認してもらってみてくださいね。

 

次は日本での手続きです!

来月帰国予定なので、手続きしてきます。

日本での手続きのことも終わったら書いていきますね。