いつも心に太陽を

台湾在住の日台夫婦のKIKIが台湾生活で思うことを書いていきます

台湾との出会い。留学までに少し苦労した話。

こんにちは。KIKIです。

台湾人と結婚して台湾に住むことになった私と台湾の出会いについて、今日は書いていこうと思います。

では、いってみましょう~♪

 

台湾と沖縄

沖縄生まれ沖縄育ちの私には台湾は一番身近な外国だった?!

いや、実際はそうでもないです(笑)

高校までの18年間を沖縄で過ごしてきましたが、台湾を身近に感じることはそこまであまりありませんでした。

高校を卒業するまでに海外は数か国行ったことがありましたが、台湾への渡航経験はなし。

欧米よりアジアに興味をずっと持っていましたが、なぜか台湾は盲点。

台湾を意識したこともあまりなかったです。

 

 

台湾を意識したきっかけ

 大学入学後漠然と海外留学をしたいと思い、2回生の秋頃から留学に向けて調べ始めました。

高校から勉強し始めた中国語を大学でも勉強を続けていたし、英語は苦手だったので、迷わず中華圏の交換留学先を探していました。

 

中山大学を選んだ理由

私が通っていた大学の海外協定校の中で活発に学生間合流があったのは、中国安徽省の大学と台湾台中の大学の二校。

留学室の方からも当然その二校をすすめられました。

 

しかし中国には一度行ったことがあるため、留学先としてあまり興味が湧かず…

そして、台湾台中の大学にはこれまで私の大学からも留学生を派遣したことがある。そして、台中の中心部に近くに海が近くない。

 

留学先の環境にもこだわりたかった私が選んだのが台湾高雄の国立中山大学でした。

山の斜面に校舎が建ち、目の前には海が!

沖縄でいつも海を見て育ってきた私にとっては、海が近いという中山大学のロケーションは文句なし!!

 

そして、私の大学から留学生として派遣実績が0。

つまり、誰も私の大学の事を知らない!

  

この2つの理由だけで中山大学を選び、中山大学に留学したいと留学室に言ったのはいいけれど…

 

 留学室が全然役に立たない?!

 留学生の派遣実績がないから、派遣するための事務手続きの方法が分からないと言われたのです…

 

心の声「え、留学室なのに事務手続き方法知らないだと?」

 

中山大学との学術提携を結んだ担当のM教授の連絡先を教えられ、ひとまず教授に連絡してみてと言われたのでした…

 

心の声「え、留学室が調べてくれないの?教授に留学方法聴くのも私がやるの?」

 

M教授にひとまず中山大学に留学したい旨をメールで伝えた所、会って話を聞いてくれるとのこと!

 

何故かインドネシア料理を食べながら、私の話を親身になって聞いてくれたのはいいのですが…

 

M教授は学術提携の私の大学側の担当として対応はしていたものの、学生交流(留学生派遣)についてはほとんど知らないとのこと…

 

そうですよね…

私は文系学部、M教授は理系学部だし、中山大学の文系学部のことなんて知らないですよね…

 

手続き方法については何も知らないM教授でしたが、私の留学したいという気持ちを応援してくれ、知り合いの中山大学の学生や、教授を紹介してくれたのです!

 

今度はこの学生と教授に拙い英語や中国語を駆使して留学したいという気持ちを伝えた所、私が留学したがってることを中山大学の留学室の担当者に伝えてくれ、ようやく中山大学留学室の連絡先をGETしたのです!

 

その間私の大学の留学室はやはり何もせず…

 

中山大学の留学室担当者と連絡を取り始めたら、留学手続きに必要な書類を送ってくれ、トントン拍子で留学の話が進みました!

書類を一式揃えて、中山大学に郵送する時だけ自分の大学の留学室にお願いしました。

 

留学室の仕事本当にこれだけ。。。。

 

手続きで苦労したけど、留学はいい思い出

 留学室が何も情報を持っておらず、一から自力で留学準備をしなくてはいけなく、心折れそうになり、留学室を恨み泣いたこともありましたが(笑)

頑張って手続きしたぶん、留学は本当にいい思い出になりました。

先日留学以来約7年にぶりに中山大学に行ってみました。

当時と変わらない風景に懐かしさでいっぱいでした~♪

 

 

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