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台湾在住の日台夫婦のKIKIが台湾生活で思うことを書いていきます

台湾人との結婚手続き~日本編Part①婚姻届の提出2017年5月~

梅雨が終わったはずなのに、いまいち天気が悪い台北。こんにちはKIKIです。

今日は、台湾人との日本での結婚手続き(婚姻届けの提出)について、書いていこうと思います。婚姻届け提出~居留ビザ申請までに手続きが色々とあるので、Part3くらいに分けて書き残しておきます。

 

それではいってみましょう~♪

 

必要書類の確認方法~市役所への問い合わせ~

同じ日台国際結婚をした方々のブログを見て、必要書類について調べていましたが、提出する市役所に念のため確認しようと思い、インターネット相談窓口を利用して問い合わせをしました。

 

2週間くらいで回答連絡が来ましたし、市役所によって必要書類が若干異なるみたいなので、結果問い合わせをしてみて良かったです。

 

その他、婚姻届の記入項目について疑問があったので、さらに電話でも問い合わせをしました。

 

台湾で準備したもの

・結婚証明書と日本語訳文

発行手数料は1通100元。

私たちは何かで使えるかもと思い英語と中国語の2通取得し、英語を提出。

日本語訳文は私自身ワードで作成し、翻訳者の氏名、住所、押印。

 

・台湾の戸籍謄本と日本語訳文

発行手数料は1通15元。

配偶者として自分の名前がきちんと記載されているもの。

日本語訳文は私自身がワードで作成し、翻訳者の氏名、住所、押印。

 

・台湾人配偶者のパスポートコピー

私たちの場合は、私が1人で日本で手続きをおこなうためコピーを提出。

台湾人配偶者も一緒に日本で手続きする場合は、原本を提出すればOKとのことでした。

 

日本で用意するもの

・婚姻届

用紙は市役所の窓口で受け取り可。

【記入した項目】

(1)氏名、生年月日

(2)住所(旦那→戸籍謄本に記載されている住所)

(3)本籍、父母の氏名父母との続き柄

※ 外国籍の配偶者の場合国籍だけを記入、私たちの場合は中国。中華民国(台湾)と記載はじめ記入したのですが、担当の方に中国と書き直してくださいと言われ修正しました。 

(4)婚姻後の夫婦の氏新しい本籍

※新しい本籍地を定める場合もあるとのことでしたが、現在の本籍地のまま変えませんでした。

(5)同居を始めたとき(台湾で一緒に暮らし始めた日を記入)

(6)初婚・再婚の別

(7)同居を始める前の夫婦のそれぞれの世帯のおもな仕事 

 

届出人 私の署名と印(旦那の署名、印は必要なし)

 

その他記載項目について・・・台湾で先に入籍していたため、証人の署名は必要なし。

 

・本人確認のための身分証明書(パスポート、免許証等)と印鑑持参

・本籍地の市役所で提出したため、戸籍謄本は必要なしでした。

 

注意事項

「提出には時間に余裕をもって!」

上記の書類を提出してから、担当の方が確認してくれましたが、件数が少ない国際結婚だから?!受理に2時間超かかりました。こんなに時間がかかると思っていなかったので大誤算でした。

 

「日本語訳文は記載事項の全てを訳すること!」

結婚証明書と戸籍謄本については、記載されている全てのこと、一字一句漏らさずに訳することが必要みたいです。戸籍謄本の後ろに押された、戸政事務所の方の印までも訳が必要でした。

 

この項目や訳の必要ないだろうと勝手に自己判断せずに、とりあえず全部訳していたら安心だと思います。

 

私の場合、訳文が足りずに、後日市役所の方から呼び出し!

窓口で手書きで追記してOKがもらえました。

 

月曜日に婚姻届を提出して、その週の金曜日には新しい戸籍謄本ができあがるとのことでした。1週間以上かかるかなと思っていたのに、意外に早くてびっくり!

 

婚姻届の提出はこれで終わり!

次は居留ビザ申請に必要な犯罪経歴証明書等の申請手続きについて書いていきます。