いつも心に太陽を

台湾在住の日台夫婦のKIKIが台湾生活で思うことを書いていきます

台湾でやっと日本人だと認識された私の話

以前、台湾で日本人だと思われない悩み?を書きました。

(過去の記事はこちら↓)

 

xixi-taiwan.hatenablog.com

 

先日無事に⁈日本人と認識してもらえる出来事がありました〜♪台湾に暮らして約1年。やっとですよやっと!日本人と思われたい。日本人として扱われたいという思いが叶ったのです!それも1か月以内に立て続けに2回も!

私が日本人だと認識されたエピソードを2つも書きます。本当に興味のある方だけお読みください(笑)

 

では、いってみましょ〜♪

 

エピソード①台中のドリンクショップにて

飲み物を注文したところ、発音で外国人だと店員さんに気づかれた模様。

 

店員さん:どこから来たの?日本人?

私の心の中:キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!一発目で日本人って聞かれた‼

テンションが上がり、ややにやけつつ・・・

私:そうだよ!!!!

店員さん:遊びに来たの?

私:違うよ。

店員さん:なら、仕事で?

私:違うよ。旦那が台湾人なの。今日は結婚写真の撮影で台中に来たよ。

店員さん:結婚おめでとう!

私:ありがとう!

 

私に日本人かとまず聞いてくれた上に、最後には結婚おめでとうと言葉をかけてくれた店員さんたち!今度台中に行ったらまたあのドリンクショップに行くーーー!

でもなんで、日本人として認識されたのかな?とふと冷静になって考えてみました。

 

「おしゃれだから判断された説」

→当日の私の服装。黒のスキニーに水色のシャツ。おしゃれとは程遠い服装だったのでこの説は却下。

「化粧で判断された説」

→ドリンクショップに行ったのは結婚写真を撮影して写真店に帰ってきてすぐ。そう私かなーーーーりのばっちりメイクだったんです。つけまつげで目もばっさばさ。日本人女性はきちんとメイクをしているというイメージが台湾人の中にあると思うのでそのせいでしょうか?

 

その他の説は思い浮かばない。。。だからばっちりメイクのおかげで日本人と認識されたと判断しておきます!(笑)

 

エピソード②台北のバイクショップにて

旦那が学生時代から乗っていた13年物のバイクを最近買い替えたのですが、購入の際に旦那が身分証を店主に渡した時に、「奥さんは日本人なの?」と聞かれましたー♪

※台湾の身分証の裏には両親の名前や配偶者の名前等が記載されています。

日本人だと言われたーとウキウキしていた私が旦那に一言。

「日本人は名前が長いからね。漢字見たらすぐ(日本人だと)わかるよ。」 

台湾人の多くは姓1文字に名2文字計3文字が一般的。(ちなみに台湾人に多い名字は陳さん、林さん、黄さんらしいですよ。)

日本人は1文字の名字は少ないですし、漢字表記で4~5文字が多いかなと思います。そういう私も5文字です。(下の名前だけで既に3文字あるわ!)

う…う…うぅーーーーーそうだよね名前で分かったんだよね。私の見た目じゃないよねーーーー。わかっていてもその現実を突きつけられたらなんだか悲しいわ。

 

 

結局外部の力(ばっちりメイクだったこと、身分証の開示)があったから、日本人と認識されたエピソードになってしまいましたね。私自身の力ではたぶんこれからも日本人だとは思われないでしょうかねー。

 

でも、もう日本人だと思われたい!という願望はこれで叶ったので満足です☆

日本人に見えない日本人として台湾ライフを楽しんでいきたいと思います。

ではまた~