いつも心に太陽を

台湾在住の日台夫婦のKIKIが台湾生活で思うことを書いていきます

披露宴準備~招待状作成~

10月に迫った披露宴の準備を最近やっと本格的にスタートし始めました。

やること意外とたくさんあるんですね(笑)

今日は台湾で披露宴をする私たち日台夫婦の披露宴準備〜招待状作成編〜として書いていこうと思います。

では行ってみましょう~♪

 

招待状は何枚作る?

日本では招待状は渡した本人(招待した人)しか来ませんが、台湾だと渡した本人以外に配偶者、恋人、友人の同伴がOKなんです。

そのことを知った時なかなかの衝撃でした。え、呼ばれてないのに参加OK?!そうそれが台湾なんです。

招待状を渡した人以外も来る可能性が十分あるので、300名の招待客を見込んでいる私たちの披露宴では、200枚作ることになりました。

200枚って多いですよね。。。

 

私たちの招待状の作成方法

 お店(デザイン)選び

私がこだわったポイント!

①開けやすいデザインであること

②中の用紙は白またはクリーム系、濃い色で印字したい

→赤い用紙に金色で印字は見にくいから嫌だった

③花柄や植物が描かれているようなナチュラルなデザインまたは中華っぽいデザイン

 

結婚写真屋でも招待状を作れたりしますが、自分たちの予算より少し高めだったので、私たちは自分で手配することにしました。

まず行ったのは、文房具屋

文房具屋に招待状が作れるの?!と半信半疑でしたが、行ってみたら2~3冊の招待状のサンプルブックが出てきました。サンプルを触って開いたりして上記ポイントを確認しましたが、好みのデザインがない。。。

 

次に、彼の職場で最近披露宴を挙げた同僚が利用したという招待状作成の専門店のFacebookページを見てみました。

すると一目惚れしたデザインが!

他にもYahoo!奇摩(台湾)で色々デザインを見てみても、一目惚れしたデザイン以外にいいと思えるものがなく〜値段やサービスをいくつかのお店を比較して、1通20元(70元)でできる台南のお店にネット注文しました。

 

招待状の文章作成

初め、私たち夫婦の名前で招待状を出すというつもりで文章を作成していました。

しかし、旦那家族と相談した結果、招待客の2/3以上は旦那両親の親族や仕事関連の招待客であること、私たちは台湾でしか披露宴を行わないことを考慮して、両家の両親の連名で出すという形にまとまりました。

両家の両親の連名で招待状を出すということで、文章も作り直し。

日本人のゲストもいますが、圧倒的に人数が少ないことと、注文したお店は日本語での文章作成が不可ということで中国語のみの招待状を用意することになりました。

文章の内容を簡単に紹介するとこんな感じです↓

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2017年10月〇日(土)

長男〇〇と長女〇〇の結婚披露宴を行いますので、ぜひご参加ください。

 

新郎          新婦

父親名         父親名

母親名         母親名

 

披露宴会場名/〇〇〇〇〇

住所/台中市〇〇〇 

電話/(04)〇〇〇〇‐〇〇〇〇

時間/午後〇〇時〇〇分

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注文から招待状到着まで

注文の際には、必要枚数、招待状の文章、シールの選択、その他オプション選択(私たちは封筒に送り主となる両家の住所を印字してもらいました。)等を所定のフォームに記入してメールにて注文。

 

その後、お店の人と何度か文章の内容や支払い方法等のやり取りをして~

注文から2週間で到着しました!ちなみに支払い方法は、受取の際に現金払いでしたよ。

 

 

 

届いた招待状がこちら↓↓↓↓

 

 

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組み立てる前のものです。左上の白い用紙が文章が書かれた用紙。

左下の金色で「喜」が二つ書かれているのが封筒です。ペンで消されている部分には、住所が書かれています。

右の蝶々が二匹印刷されているのが、招待状の本体です。

 

 

 

出来上がりはこうです!!!

私が一目ぼれしたデザイン!!!

ドン!!!!

 

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 200通全て一人で作りました!

折って、張り付けて、封筒に入れる作業を黙々と。

蝶々のデザインに惹かれたのはいいけど、この蝶々の存在が結構面倒くさかった。

(;´д`)トホホ

単純作業に何度か飽きそうになりましたが、一人で黙々と作業することは嫌いじゃないなぁと新たな自分の発見にもなりました(笑)

 

 日本の友人たちに送る際には、日本語でメッセージを書き添えて送りましたよ!

 

書きたい話題は多いのに、なかなかパソコンに向かう気力がなく( ゚Д゚)毎日更新する方々は凄いですね!

ではまた~♪