いつも心に太陽を

台湾在住の日台夫婦のKIKIが台湾生活で思うことを書いていきます

日本人妻の台湾生活③〜熱中症になった?!なりかけた?!の話〜

連日35℃を平気で超えてくる台北。体感温度は40℃って。。。

おいおい太陽私を殺す気かい?!

今日は、台北で熱中症になった?!なりかけた?!KIKIの話です。

では、行ってみましょう~♪

  

自覚症状なしで、熱中症になった?!なりかけた?!

外出先からバスに乗って帰る途中、なんだか頭痛がする。

車内のクーラーがガンガンにキンキンに冷えているので、外との気温差で気持ち悪くなったのかな。頭痛は気のせいかな?と思って帰宅。

「熱中症かな?」との思いも一瞬頭をよぎりました。

しかし、炎天下にいたのは、家~バス停場の数百メートルの距離の移動時間とバス待ちの数分間やカフェからパン屋などのお店を移動する徒歩の数分間だけだったから、こんな短時間で熱中症になるはずはないと思っていました。

帰宅後、とりあえず水分を補給しつつ、暑くもなく冷えすぎることもない室温を保って過ごしていました。

しかし、こめかみを両方からギューと押されて、しめつけられるような痛みが続く。

水分補給をしてベッドに横になっても消えない痛み。

その間に、夕食作りをし~旦那と夕食を食べ~

数時間ずっと続く痛み。

頭痛の原因が不安になって、熱中症の症状を調べてみると、「軽度の熱中症」の症状にぴったり当てはまる!

そこで自分は熱中症にかかったんだとやっと自覚しました!

 

外出の際に心がけていること・必需品

連日猛暑の台北で、日中は私基本外出しません(笑)

ギラギラした太陽を見ているだけで、気分悪くなりそうですもん。

 

でも、どうしても日中に出かける必要がある時の私の必需品はこちら!

 

〇日焼け止め(化粧の際にも塗りますが、携帯用の小型サイズを持ち歩きます)

〇日傘(台北の直射日光はやばい)

〇飲み物(水分補給がすぐできるようにミニサイズのボトルを持参)

〇ハンドタオル(流れ出る汗を拭くため)

 

上記4つの一つでも忘れた日には。。。外出先で後悔ばかりしてます。

 

お盆休みもあってか、台北のあちこちで日本人観光客をみかけました。

こんな暑い台北によく観光に来るなぁと内心思っています。。。

 

声を大きくして言いたい。

 

夏の台北はおススメしません!

理由はとっても暑いから!

 

もし、台北に夏に来るなら、熱中症対策をしっかりして下さいね!