いつも心に太陽を

台湾在住の日台夫婦のKIKIが台湾生活で思うことを書いていきます

台北での引っ越しは大変?!私たち夫婦の部屋探しの方法

書きたい内容はたくさんあり、下書きにたくさん記事がストックされているのに、なかなか続きを書けていないKIKIです。

ブログを毎日更新できる人の継続力が欲しいなと思ってしまいます。

さて、今日は私たちの台北での引っ越しについての経験を書いていきます。

では行ってみましょう~♪

 

 

 

引っ越しを決めた理由

理由1窓がないこと

「え、空気の入れ替えはどうしてるの?」と思ったあなた。

安心してください。窓はなくてもドアがありますよ。

洗面所(トイレ、シャワールームがあるユニットバス)の入り口のドアとその先にあるベランダへ続くドアのみ。

だから、常に洗面所のドアを開けていないと風が入らないし、あとは部屋の位置の問題で日中でも蛍光灯をつけていないと部屋中が暗い。

 

理由2部屋が狭すぎる

ワンルームでベッドが部屋の大半を占めています。

2人用のソファとその前に小さなガラスのテーブルはあり、もうそれだけで部屋はいっぱいです。

狭すぎるワンルーム。喧嘩をしたら行き場がなくて辛かったです(笑)

 

理由3隣人問題

煙草

部屋では喫煙NGでもベランダではOKだったので、隣人はよくベランダで喫煙してました。煙草の臭いが風に流れてうちの方向にやってくる。

夫婦揃って煙草は吸わない、臭いも好きじゃないので、煙草の臭いがする度に、ドアを閉めるしかない⇒部屋に風が入らないという悪循環。

 

駐車スペース問題

アパート前の広場に車を停めていたら、それに何やら言ってくる上階に住む男の人がいたのです。

「賃貸の人はこの広場に駐車を停めてはいけない。」

「大家から自分たちはここに駐車する許可をもらっている。」等々

仲介してくれた不動産会社の人に相談しても、その男の人の言う通りにしてトラブルを避けて的なことしか言わない。

※私たちは大家さんから駐車禁止とは言われていません。

 最初はその人の話をちゃんと聞いていた夫ですが、自分の駐車スペースがなくなるから、私たちに停めるなと言ってるようにしか思えないし、夫の顔を見かける度にいろいろ言ってくるその人に夫も怒り気味。

駐車スペースでこんな風に言われるとはと夫婦で疲れ気味。

 

階下の人がなんだか怪しい

アパートの1階は倉庫になっているのですが、そこに出入りする人たちがなんだか怪しい。

どこが怪しいのかと聞かれたら答えには困るのですが、なんとなく直観でこの人たち怪しいと感じていたら、夫も同じように感じていたようです。

 

部屋探しの条件

 1.キッチンがあること

 ⇒外食ばかりでは嫌なので、キッチンは絶対!日本では考えられませんが、台湾キッチンない部屋ってけっこう普通なんですよね。キッチンあるなしで値段も変わってきます。

 

2.ベランダがあること

 ⇒室内に洗濯物を干したくない。太陽の光が乾かしたいので、ベランダは必須。

 

3.最低限の家具家電がついていること

⇒台湾では家具家電つきの部屋も一般的。私たちの場合は、冷蔵庫と洗濯機は必須。

 

4.窓があること

⇒窓は大事!!!!!あとは日当たりも!!!!!

 

5.今以上の部屋の広さ

⇒ワンルームでもいいけど、とにかく今より広い部屋。

 

6.家賃は23,000元くらい

 

7.できれば駐車スペースあり

⇒台北で1か月駐車スペースのレンタルで4,500元するとかしないとか。

 

8.ポストがあること

⇒前のアパートはフロアに1個のポスト。他人の郵便物も入っているポストから自分宛のものを探します。当然小包等は受取できませんでした。

 

 不動産屋は使わない?!

日本で部屋を探すとなるとまずは不動産屋に行きますよね。

台湾でも同じように私は不動産屋に行って探す気満々だったのですが、台湾人夫の反応は。。。

 

「不動産屋に行ったら仲介料取られるから行かない(利用しない)よ。」

えぇ!?ならどうやったら部屋を探すの?!

「ネットで探す!」

 

台湾ではネットで物件を探して、大家さんと直接やりとりして契約することも一般的だそうです。

 

私たちが利用したサイトはこちら!

「591房屋交易」

www.591.com.tw

 

部屋を探したい都市や地区、レンタルのタイプ(集合住宅やマンション等)、家賃、その他(部屋の数、坪数、階層、調理可、ベランダの有無)などを選んでいくと、条件にあった物件が出てきます。

物件のページを開くとより詳しく部屋の情報が出てきます。

 

部屋探しは運試し?!

8月の末で契約が切れることから、どうしても8月中には引っ越しをしたい。

8月頭からひたすらこのサイトで探し続けました。

もっと早くから探し始めたいところでしたが、近日中に入居可とする物件が多いため、9月入居という希望を叶えてくれるようなところを探すのには、8月頭から探すのがベストでした。

1か月での部屋探し。これが悪夢の始まり…

 

私たちがサイトで部屋探しをした際の流れは以下の通りです。

 

サイトで部屋を探す⇒大家さんに連絡して見学の予約を取る⇒見学⇒契約

 

まず、サイトで部屋を探すところからつまずく…

上記に挙げた条件に当てはまる部屋がなかなか見つからない。

条件に近い部屋があるものの、夫婦共に満足できないため却下。

 

なんとか部屋を見つけて、大家さんに連絡を取ってみるも…

大家さんの対応がおかしい。なんか変な人だな…

と夫が感じて、見学の約束を取り付ける前に終わったり。

不動産屋を挟まず大家さんと直接やり取りをするぶん、大家さんの人柄や対応の仕方も部屋探しで重要なポイントになるとは!

 

 

夫が独自に3軒ほど見学に行くも納得いかずにNG。

2人で1軒見学に行くも夫婦そろって納得いかずにNG。

 

条件に合ういい部屋に出会う!大家さんもいい人!

 

台北での部屋探しは本当に運試しです。

 

引っ越し先は・・・

なかなかいい部屋が見つからずに焦りを感じ始めていた時、出会った部屋。

家賃は予算オーバー。しかし、それ以外の条件はGOOD!

大家さんもいい人!(笑)

家賃については夫と何度も話し合い、私が就職して家賃分を稼ぐということで一件落着したので、この部屋に決定しました!

ワンルームですが、前の部屋の倍くらい広さがありますし、キッチンも広いし、ベランダもかなり広い!収納ペースもかなりあるのです!

今の部屋かな~~~~~りお気に入りです♪

この部屋に長く住めるように、そろそろ就活始めないとです。