いつも心に太陽を

台湾在住の日台夫婦のKIKIが台湾生活で思うことを書いていきます

台湾人夫はGが苦手?!

台湾人夫を持つ日本人妻のKIKIです。

結婚前の同棲期間を含めて、夫と一緒に暮らし始めて1年あまり。

部屋に虫が出ることも度々。

だいたいの虫(蜘蛛や蚊など)は夫が対処してくれますが…

G(ゴキブリ)だけはダメな様子。

今日は我が家に虫が出た時の役割分担、対処法について。

 

 

では、行ってみましょう~♪

 

虫その一「蚊」

夏場はよく蚊が出現。網戸を閉めていても隙間から入ってくるんですよね。

 

蚊一匹くらいなら気にせずに平気で寝れる私。

蚊がめちゃくちゃ大っ嫌いな夫は蚊を見つけた途端、表情が変わります。

すぐさま電気ラケットを持って蚊をとにかく必死で探しまくる。

蚊を殺すまでそれはもう必死に(笑)

 

それは就寝中でも同じ…

耳元で蚊の羽音が聞こえようものなら、明かりをつけられて探しまくる!

 

夫が蚊に対して凄まじい執着心を見せるので、うかつに「あ、蚊がいる。」と私は言わないようになりました…電気ラケットを持ちながら、部屋中を歩き回られるのは嫌なので(笑)

 

夜中でも必死に蚊を探し始めるので、先日帰省した際に、アースノーマットを買ってきました。

実家は蚊取り線香派ですが、夫が煙やにおいがするものは嫌ということで、無香料タイプのものを購入。これで新居に来てからは夫が電気ラケットを持ち部屋中を歩き回る機会がぐーーーんと減りました♪

 

 

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 ↑夫愛用の電気ラケット。

 

虫その二「G(ゴキブリ)」

台湾の街中ではGを本当によく見かけます!!!!!

 

沖縄の家の中で遭遇したこともありますけど、さすがに街中とかはあまりなかったのに、飲食店前の道路や歩道を歩いていたら遭遇なんてことしょっちゅうです。

誰かに踏まれたGの死骸も…

 

蚊が大っ嫌いな夫ですが、Gも嫌い。

家にGが出た時には、自分で対処するのではなく、即刻私が呼ばれます(笑)

蚊同様自分で殺せるはずなのに、Gに関しては何故か私任せ。

なんでやねーーん!

 

なんで私が呼ばれるかというと…

Gがダメな女の子が圧倒的に多い中、私Gを割と平気で殺せるんですよ。

流石に素手で触ったり、素足で踏みつけることはできませんが、ハエたたき等でバシッと叩けるので、あまり怖くはありません。

 

夫が私と結婚した理由の1つに、「Gを殺せるから」って確実に入っていると思います(笑)

 

 

 

11月になりましたが、未だに蚊が飛ぶ台湾恐るべし( ;´Д`)( ;´Д`)