いつも心に太陽を

台湾在住の日台夫婦のKIKIが台湾生活で思うことを書いていきます

恋人は台湾人~両親の反応~

こんにちは。KIKIです。

11月になったというのに、裏山ではまだセミ?!が鳴いております。

さて、今日は台湾人と国際結婚した私が、国際遠距離恋愛をしている時の話を書きます。

「恋人は台湾人」と打ち明けた時の両親の反応について。

 

 

我が家ではそんなに頻繁に恋人の話をしてこなかったので、打ち明ける時にはそれはもうドキドキ♡でした。

では、さっそく行ってみましょう~♪

 

 

 

打ち明けたタイミング

【母親】

台湾人彼とお付き合いが半年以上が過ぎた時、一緒にごはんを食べていた時にさらっと打ち明けました。 

 

私「今彼氏がいるの。お母さんも知ってる台湾人」的な感じで。

※台湾人彼とは私が高雄留学時代に知り合い、その関係で母も知っていた存在。

 

【父親】

母親に打ち明けた後に父親に話しましたよ。

これまた父と2人で外食している際に、さらっと話してみました。

たしかイタリアンを食べていた気がする(笑)

 

娘の恋人の存在を知った両親それぞれの反応

【母親】

私の恋人が留学時代に知り合った台湾人の彼だと知ると…

びっくりしていました!

「え、あの人と?!でも遠距離じゃん。どうやってお付き合いがスタートして、どうやって連絡を取ってるの?」と興味津々でいろいろ質問してきました。

海外との遠距離でどうやって「恋愛」をしているのか不思議がる。

私の高雄留学時代母と台湾人彼も少なからず接点があり、その時の台湾人彼の対応が良かったため、母は「あなたの留学でお世話になった人。感謝している人」という印象だったようです。

 

【父親】

一通り私が台湾人彼の説明をした後に、父からいくつか質問が。

 

「お母さんたちは知ってるの?」

⇒いつも自分には報告が最後だとちょっぴり拗ねてる(笑)

「いくつくらいの人?」

「仕事は何をしているの?」

 

質問後、ボソッと言われたのは「〇〇人じゃなくて良かった。」

国際情勢やTVや新聞の報道でとある国に対して印象があまりよくない様子。

数十年前に一度乗り継ぎのために利用した台湾の空港でのスタッフの対応が良く、台湾に対して良いイメージがあったそうで、その時の話を嬉しそうに話していました。

 

両親ともに特に反対されることもなく報告は終わりました。

 

国際恋愛は家族にできるだけオープンにしていくことをおススメする!

インターネット社会、SNSやスマートフォンの普及、LCCの登場などで連絡手段や会う頻度が変わってきたと思います。

国際恋愛をしていると、少なからず国際情勢も関係していきます。

国際情勢や報道の仕方によって、「国」や「人」、「宗教」に対してのイメージも一刻一刻と変化していいくものです。

 

両親にとって、娘が海外に恋人がいること、恋人に会いに海外に行く機会が増えることで何かしら心配しているかもしれません。

 

台湾と日本という近い国同士でも、お互いの国についてまだまだわからないことはたくさんです。情報社会ではありますが、まだまだいろいろな国について情報は足りないです。情報と実際現地に行って自分の目で見た実情はまた違うこともあります。

 

恋人の国のこと、恋人がどんな人なのか、できるのであれば、常日頃からご家族に話しておくことをおススメします☆

その恋人と結婚を考えている、恋人の母国または違う国などに海外移住を考えている方などは特にそうしておいた方がいいです。

 

「一気に伝えるよりは、小出しにして少しずつ少しずつ話す」

 

※ご両親の疑問や心配事を少しずつ少しずつ減らして、理解を深めてもらったほうが、次の国際結婚や海外移住に向けてスムーズに話が進むかと思います。

 

重要なのは自分から話題をつくりちゃんと両親に話すこと。

両親が恋愛について何も聞いてこない=心配していない。

とはなりませんからね!

両親から質問されなくても、彼のこと、自分の目でみた彼の国のことなどなど、自分から話題を作って話していく必要があると私は思っています。

 

👆上記をきちんとせずに、結婚の話を進めてしまった私の反省点でもあります。

 

 

国際恋愛をされている方々には家族にちゃんと理解してもらい、祝福される国際結婚をして欲しいです。

 

 

国際結婚+海外移住しますと打ち明けた時のこともいつか書いていければと思います。

ではまた~♪