いつも心に太陽を

台湾在住の日台夫婦のKIKIが台湾生活で思うことを書いていきます

【日台夫婦】ウェディングフォトの話

去年台湾でウェディングフォトを撮影した時のことをブログに書いて、シェアしたいと思っていたのですが、あれもこれも書きたいと思っていたら全然まとまらず(;^ω^)

せめて簡単に書き残しておこうと思っています。

 

プロのカメラマンに撮ってもらうのは成人の式の後撮りぶり!

ワクワクとドキドキで当日を迎えました。

台湾の結婚写真ってどんな感じ?私の経験をシェアしていきたいと思います。

では、いってみましょう~♪

 

 

 全てロケーションフォトでスタジオ撮影はなし

私たちは台中で披露宴をする予定だったので、(台湾では結婚写真を撮ったお店が披露宴当日の衣装も貸してくれることが多いため)台中の結婚写真屋を探して契約しました。

 

申し込んだプランはこんな感じ⇓

〇撮影でドレス3着(白1着、カラー2着)、新郎はタキシード1着貸出。

→披露宴当日ドレス3着(白1着、カラー2着)貸出。新郎衣装はなし。

〇フォトフレーム2個と写真26枚を選んでA4サイズアルバム1冊。写真データ32枚分。

→サンクスカード(謝卡)が不要だったので、そのかわりにデータを6枚追加してもらった。

〇その他、披露宴当日のブーケや両家両親が胸にさすお花。

 

このプランで料金は約3万元でした。

 

撮影するために購入したもの・準備したもの

・理想のヘアメイクの写真

・ヌーブラ

・ウェディングシューズ

・自作の造花の髪飾り2個

・ティアラ

・撮影に使える小物(シーサー、日台の国旗、婚約指輪、結婚指輪、記念日等にプレゼントしたアルバムやフォトフレーム、プロポーズの際にもらったプレゼント、ぬいぐるみ)

 

 持って行ったアクセサリーや小物類はカメラマンやメイクさんとその場その場で相談しながら使いました。 

 

撮影地は2ヶ所

撮影がスタートしたのは 光復新村(台中市霧峰区)。

台湾のレトロな昔ながらの家屋や風景が残る場所です。

ここでは白のウェディングドレスを着て撮影。

 

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次に日月潭(南投県)へ。

白のウェディングドレスでロープウェイが写る場所や森の中で撮影。

その後湖のほとりへ移動し、ガソリンスタンドのトイレで着替えて、その駐車場でヘアメイク(笑)当然目の前の道を通る観光バスや車の人からがん見されました(;^ω^)

その後、草むらの中や森の中、歩道橋等で撮影しました

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最後は、日月潭にある向山活動中心と船着き場。

ここでは最後のカラードレス2着目で撮影。

この時には、笑わないでとの指示ばかりで、私と夫は決め顔&間抜け顔です。

もういつ見ても笑えます(笑)

 

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反省点、残念だったと思うこと

・撮影した写真をその場で確認しなかったこと

・カメラマンが煙草を吸いながら撮影していたところ

・私が理解できないと思って、カメラマンが中国語で時々私に対してひどいことを言っていたこと

・撮って欲しいスタイル等をもっとカメラマンやスタッフと話し合うべきだった

 

 カメラマンの撮影中の言動には本当にイライラ。

煙草をくわえながら撮影するってなんやねーーん。

ウェディングフォトを長年やっているようなので、綺麗にとれるスポットやアングルなどは熟知している感じでしたが、その自信からかこちらの要望にきちんと耳を傾けてくれるよう方ではありませんでした( ;∀;)

 

出来上がった写真の中にはナニコレ?!( ;∀;)ってものもちらほら…

アングルはいいけど、ドレスの見え方が変、ジャンプした瞬間の足が見えすぎなどなど。

素人目に見ても変なのに、あのカメラマンはこれを見てよく「OK!!」とか言えたなとか思ってしまいました( ゚Д゚)( ゚Д゚)( ゚Д゚)

 

台湾でウェディングフォトを撮影する方は、ご自身の要望などはきっちりお店やカメラマンに伝えてくださいね!そのために、理想のウェディングフォトをネットで探しておくことは本当に大切だと思います。
言葉の不安があったり〜なんか遠慮してしまったものもあり〜ガンガン注文つけたらよかったと反省してます…

 

けど、出来上がった写真は全体的に良かったので満足していますけどね~☆(^o^)/☆

 

 

 

 

ではまた~♪