いつも心に太陽を

台湾在住の日台夫婦のKIKIが台湾生活で思うことを書いていきます

国際恋愛&結婚には距離と食文化が大事?!

おひさしぶりですKIKIです。

日本では桜の季節ですね~♪

台湾は連日20℃超え!30℃近い日もあり、春と言うよりもう夏です。

 

さて、ブログを約2ヶ月も書かなかったのは…

2月下旬~帰国、台湾に戻ってきて数日後にはハネムーンへ行っていたからです。

 

今日は日本×台湾の国際恋愛→結婚をしたKIKIがハネムーン先で感じたことを書いていきます。

 

では、行ってみましょう~♪

 

 ハネムーン先は人気のあの国! 

ハネムーン先として日台夫婦の私たちが選んだ先は、「イItaly

 

なぜイタリアかと言うと…

①夫婦共々ヨーロッパに一度も行ったことがない!

②世界遺産がたくさんあるし、綺麗な風景を見れるはず!

③ごはんが美味しそう!本場でイタリアン食べたい!

 ※本場のイタリアンに過剰な期待をしていた分、ガッカリしたことが多々あったのはここだけの話です

 

日本人のハネムーン先として多いのはハワイだと私は勝手に思っていますが、台湾ではどこが人気なの?と聴くと、「たぶん…イタリア!」と台湾人夫は答えていましたが、実際はどうなんでしょうね(笑)

 

イタリアに降り立った瞬間に感じたこと

長い長いフライトを終えて、降り立ったイタリア。

初ヨーロッパ!Yeah~\(^o^)/☆\(^o^)/☆ってテンションではなかったです(笑)

 

隣でややぐったりしている夫を見て感じたのは…

「この人が台湾人で良かった!!!!!!!!

(ノД`)・゜・。」

 

イタリア人もしくはヨーロッパ出身の方と結婚して、相手の国に移住しようもんなら…

簡単には日本へ帰れないなとしみじみと思ったのです。

 

自宅~国際空港までの移動→フライトは直行便でも10時間超え→国際空港~実家

帰国するだけで一日潰れる。もしかしたら、それ以上の時間がかかるでしょう。

 

帰国が一大イベント並みに体力も時間もお金も使う。

 

台湾~沖縄はフライトで1時間くらい。機内食を食べたり、入国カードを書いたり、ちょっと寝ている間にす~~ぐ着きます。本当にす~~ぐ着きます。

飛行機代も往復3万円もいきません。

週末を利用して帰れるくらいに気軽に帰国できる距離です。

 

帰国しようとしたらすぐ帰れるこの距離の近さが、台湾であまり寂しさも感じずに過ごせている要因なのかなと気づきました。

 

日本から離れれば離れるほど食文化が違いすぎる

本場のイタリアンが食べたいという理由でハネムーン先として選んだと言っても過言ではないイタリア。

 

まず初日に食べたレストランで出たピザやパスタが美味しくなかったことにショックを受ける(+o+)美味しかったのは、ジュース!

 

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イタリアのオレンジジュースはこんな感じでまるでグレープフルーツのような色でした♪もちろん、日本でのお馴染みの色のオレンジジュースもありましたが、この色のオレンジジュースは本当に美味しかった♪

 

イタリアの食生活でびっくりしたこと

①野菜が少ない。サラダあまり出てこない。

②パスタやリゾット、パンも硬め。

③食事には普通にワインが出てくる。

④水は2種類。普通の水と炭酸水。

 

 

イタリアでの食事はパスタ→肉料理(牛か鶏)→デザートという流れ。

パスタの具材も肉が多く…肉肉肉の食事にうんざりしていた時に、ヴェネツィアで海鮮スープや海鮮パスタが出た時には歓喜したのは言うまでもありません( *´艸`)♡♡♡

 

沖縄の文化や風習は中華圏から強く影響を受けているので、共通点も多いです。

食文化もそうです。フルーツ、野菜など沖縄と同じもの多いです。

台湾で沖縄出身の私が感じるカルチャーショックは、ほかの県外出身の方と比べると少ない気がします。

※台湾人の言動には驚くことの方が多いですが(笑)

 

毎日口にするものが自国で食べていたものとだいぶ違っていたら、慣れるのにも時間がかかるし、美味しさを感じるポイントも違うし、きっとストレスを強く感じるはず。

 

夫婦揃って数日でイタリアンに飽きて、米食べたい、野菜食べたいと言い続け、ご飯はアジアが美味しいねと夫婦の意見が一致しました(笑)

 

 

頭で理解していても、実際体験実感するのとでは大きな差がある

これまで10回以上海外への渡航経験もあり、幼い頃から外国の文化を学ぶ機会も多かったですし、前職では世界各国の人とお付き合いすることもあったため、自分なりに異文化理解はしっかりとできており、異文化への対応もできると思っていました。

 

異文化を自分の中に寛容に受け入れられる、馴染めると思っていたのに、イタリアに行ったことで、私は結構異文化に対して拒否反応が強いということがわかりました(笑)

 

短期の滞在でも普段の生活との違いに拒否反応が出るので、イタリア(ヨーロッパ)で生活できないなと実感。

 

今国際恋愛をしている方で将来的に結婚→相手の国に移住を考えているなら、ぜひ一度は長期間でその国に滞在することを強くおススメします!

当たり前ですが、旅行と生活するのとでは全く別物です。旅行ではある意味いい部分しか見えてこない。旅行の時のイメージと、実際生活してみて感じることは全然違ったりします。

 

私には異文化を受け入れられる台湾~沖縄という距離がちょうど良い。

 

結論、イタリアまで嫁には行けん!!!( `ー´)ノ

とか思いましたが、私これまでの人生でイタリア人とは出会ったことなかったですわ( ̄▽ ̄)w

 

 

番外編:初めてのヨーロッパ行きの長距離フライトについて 

桃園国際空港から直行便でイタリアへ。10時間超えの長距離は二人とも初めて。

エコノミー利用だったのですが、感想は…

とても体がきつく、私はお腹が張ってきて苦しかったです。夫は頭痛。

長距離フライトで夫婦共々ぐったりであまりいい思い出がない(笑)

 

ガッカリポイント①

フライトアテンドさんたちががさつ

通路側席の夫が普通に座っていたのに…

夫の体に機内食カートやフライトアテンダントさんの腕が当たり、何度か痛がっていました。

フライトアテンドさんが気づかず素通りしたので、もちろん謝ることはありません。

その他の言動にも丁寧さがないなと思うことが多々ありました。 

 

ガッカリポイント②

機内食があまり美味しくなかった(+o+)

数回食事が出てきましたが、どれも美味しくなくてお腹いっぱいになることはなかったです(+o+)

 

今度ヨーロッパ行く時には、ビジネスクラス、他の航空会社を使って行きたいです(笑)

 

 

では、また~♪