いつも心に太陽を

台湾在住の日台夫婦のKIKIが台湾生活で思うことを書いていきます

【日台夫婦】日本で結婚式を挙げなかった理由

同じ日台カップル、日台夫婦の方のブログを読むのが好きなKIKIです。

どうも皆さんこんにちは!

私たち夫婦は日本人女性×台湾人男性の組み合わせです。

「結婚」というと悩むこと、決めることがたくさんありますよね。

今日は、私たち夫婦の結婚式について書いていきます。

では、行ってみましょう~♪

 

 

どこで挙げる?何回する?問題

 

台湾人男性との結婚を決めて、国際結婚手続きや披露宴についての話し合いや準備を進めていく中で、私たち夫婦が悩んだことの一つ。

 

「どこで挙げる?何回(披露宴)する?」

 

夫は台中市出身。私は沖縄出身。

国際結婚なので当然お互いの実家が離れている。

しかし、台中で披露宴をすることは割と早い段階から決まっていました。理由は夫が「台中で披露宴やります!」と力強くうちの両親に宣言していたから(笑)

 

台湾は新郎側、新婦側と二回披露宴をする文化があります。

しかし、日本だと普通一回だけ。 

 

台中で披露宴をすることが決まっているなら、沖縄でもやる?二回やる?

結論がなかなか出せずにしばらく迷っていました。

 

沖縄でウェディングショップに行ってみた!

台湾では300名以上の大披露宴になることは早々に決まっていたので、沖縄で開催するときには親族と親しい友人たちのみの少人数ウェディングをと考えていました。 

 

台中での披露宴会場が4月に決まり、5月に帰国した際に少人数ウェディングを扱っているショップに行き、50名以下で挙式+食事会という形で見積を出してもらいました。

 

しかし、出された見積を見てびっくり!!!!(ノД`)・゜・。

 

私たち夫婦が日本で結婚式を挙げなかった理由

それはずばり!お金がかかりすぎるから!

 

大事なことなので、もう一度言います(笑)

 

お金がかかりすぎるから!\(゜ロ\)(/ロ゜)/

 

何を隠そう!そうお金の問題です。

 

こんなにお金がかかるもの?!って金額を見てびっくり。

しかもそれは、最低ランクのもの。

 

最低ランクの説明を聞いていたら…

ドレスは4種類だけ?!

招待状はシンプルすぎるー!

お料理見栄えよくない、しょぼい!

 

結婚式に対して自分ではこだわりがないと思っていたけど、実際調べたり見たりすると、こうしたい!あーしたい!という欲や希望が出てくる。

どの項目を見ても、ランクを上げることがほぼ確実。

 

最低ランクでこの値段( ;∀;)

最終見積は一体いくらになるのか想像しただけで無理( ;∀;)

 

最初の見積額より最終的な請求額の値段が上がるのは当然でしょうが…

見積額でビビった私は早々に日本での披露宴を諦めました(笑)

 

日本で結婚式を挙げなかったではなく、正確には(金銭的な問題で)日本で結婚式を挙げられなかったという表現が正しいですね( ;∀;)

 

日本で結婚式はしないけど感謝の気持ちを伝えるために

 結婚式はしないけど、きちんと親戚友人たちに結婚の報告をしてケジメをつけたい。

そう思っていたので、2月に帰国した際小さなレストランで親戚約30名ほどを招待し、食事会をしました。

 

初めに台湾人夫と挨拶をして、あとはひたすらコース料理を食べるというシンプルなものでしたが、久しぶりに会う親戚が多く、ゆっくりおしゃべりできて楽しい時間でした。

 

ちなみにこの食事会&内祝いのプレゼントなどにかかった費用は約12万ほどでした。

 

友人たちには後日、家に招待して(母が作った)料理を振る舞い、結婚写真を見せたりして感謝の気持ちを伝えました。

 

結婚準備の段階では、いろいろとお金がかかるものです。そして、日本と台湾では結婚式にかかる金額やお金をかける部分も違ってきます。

結婚式にお金をかけすぎて、後の新婚生活に支障があると大変です。

自分や相手の貯金額、結婚式にいくらお金をかけられるのかきちんとパートナーと相談することが大事!

 

お金の話って本当に大事! 

 

 

私の小さな後悔は、琉装(琉球王国時代の民族衣装)や和服で結婚写真を撮れなったこと。日本っぽい、沖縄っぽい結婚写真撮ってみたかったな…

 

ではまた~♪