いつも心に太陽を

台湾在住の日台夫婦のKIKIが台湾生活で思うことを書いていきます

台湾で免許証を取得してきたよ

みなさんこんにちは!KIKIです。

台北での生活は地下鉄やバスなどの公共交通機関が発達しているので、運転免許がない外国人としてはとても助かっています。

しかし、今後台湾で長く生活することを考えると免許を取っておいたほうがいいのではないかと思い先日申請取得してきました。

今日は台湾で免許証を取得した方法について書いていきます。

では、いってみましょう~♪

 

 

今回の私の台湾の免許証申請について、日本の運転免許を取得していること、期間6か月以上の居留証を持っていることを前提として書いています。

あらかじめ申請しておくもの

日本の運転免許保有者が台湾の免許証を取得するための制度については、日本台湾交流協会のページをご確認ください⇓

日本の運転免許保有者が台湾で運転するための制度について | 公益財団法人日本台湾交流協会

 

台湾で運転するためには、運転免許証中国語翻訳文(運転免許証を中国語に翻訳したもの)を発行してもらう必要があります。私の場合は、台北の交流協会台北事務所で申請しました。

 

申請に必要なもの

〇パスポート

〇日本の運転免許証

〇申請書

 

30分~1時間くらい待って即日で発行されましたよ。手数料610元かかりました。

 

日本で申請する場合は、全国58ヶ所の一般社団法人日本自動車連盟(JAF)の支部窓口で申請できるようです。 

  

免許申請当日の流れ

健康診断を受診(場所:內湖行政中心 台北市內湖區民權東路六段99號)

免許を申請

 

健康診断について

運転免許取得には健康診断が必須。しかし、どこの病院に行けばいいのかわからない。臺北市區監理所士林監理站(臺北市士林區承德路5段80號)では健康診断&免許申請が同じ場所でできるようですが、自宅からかなり遠く交通もやや不便。

台湾人夫に免許センターに電話で確認してもらうと、自宅近くで免許用の健康診断を実施している病院を紹介してもらいました。

 

紹介された病院はここ⇓

內湖行政中心(台北市內湖區民權東路六段99號)一階にある臺北市內湖區健康服務中心
臺北市立聯合醫院附設內湖門診部

 

受付窓口で免許取得のための健康診断だと伝えると、身体検査表と免許申請書を受け取り、健康診断診察料の250元を支払います。

※この健康診断診察料は受診する病院や場所によって値段が変わってくるようです。

 

身体検査表と免許申請書に必要事項を記入して、それぞれに写真を一枚ずつ貼り付け番号が呼ばれるまでひたすら待ちます。

私が行った時は、労働節の祝日だったため、子ども連れの家族がたくさんいて、1時間以上待ちました(-_-;)

 

血圧、身長、体重はロビーで人が大勢いる前で測ります。

※数字を大きな声で言われます(笑)

診察室では、色覚検査、視力検査、聴力検査と続き、最後に医師による診察を受けました。

※身体検査表は診察終了後医師により回収されます。

 

診察終了後は、受付窓口に免許申請書を提出して印鑑をもらって健康診断は終了。

 

免許申請について

申請場所はこちら⇓

臺北市區監理所(臺北市松山區八德路4段21號)

週一至週五:每日上午8時30分至下午17時30分

私たちが行ったのはお昼の時間帯ですが、お昼休みもなく受付していましたよ♪

 

二階に上がってすぐに整理券の発券機があります。二階フロアーは申請内容によってAとBに分かれており、免許証に関するのはAなのでAの整理券を発行します。

 

整理券を発行した際には前に40人くらいいましたが、カウンターは8つくらいあり、比較的早く回転するため、待ち時間は30分程。

 

必要書類

〇パスポート

〇居留証

〇日本の運転免許証

〇運転免許証中国語翻訳文

〇健康診断結果が記入済みの運転免許申請書

〇写真一枚(運転免許申請書に張り付けたものと同じもの)

 

上記必要書類を提出して、担当者の方が作業している間カウンターで待つこと10分。

住所、生年月日の記載に間違いがないか確認し、受け取ったら終了です(^.^)/~~~

 

 

台湾の運転免許証を取得したものの…

台湾で運転する予定はありません( ;´Д`)笑

人も車も多い台北で運転するとか…想像しただけで恐ろしい…

でも、ずっとそうも言ってられないので、休日に少しずつ練習していきたいと思います!

 

ではまた~♪