いつも心に太陽を

台湾在住の日台夫婦のKIKIが台湾生活で思うことを書いていきます

水餃子で思い出した留学時代のエピソード。

みなさん、こんにちは!

今日は朝からお腹の調子が悪く、トイレとお友達状態だったKIKIです。

体調不良と水餃子で思い出したエピソードがあったので書いてみます。

では、いってみましょう~♪

 

 

外国で体調を崩した時の心細さ

留学した最初の3か月はフランス人留学生と同室だったのですが、彼女とまぁ生活スタイルが合わなかった( ;∀;)

授業は平気でさぼる、夜な夜な遊びに出かけて朝帰りもしょっちゅう。

彼女が帰宅する度にドアの開閉音等で私は目覚めてしまい気分が悪くなることも度々。

フランス人ルームメートの愚痴はこれくらにして…(笑)

 

台湾に留学して2か月余り留学生活に慣れてきたこともあったのか、体調を崩したことがありました。

 

それまで数回海外には旅行や研修等で滞在経験がありましたが、いつも気心しれた家族や友人の誰かと同室。

一人で過ごす時間なんてほぼありませんでした。

しかし留学中は自分のことは自分で全てやらなくてはいけません。

 

調子が悪いなと思った時、運悪く翌日は当時留学生の私のチューターだった現台湾人夫と出かける約束をしていました。当然行ける訳もなく、前日にキャンセルする旨をメールで伝えていました。

 

心細いのなんのって…

誰かが心配してくれるわけでもなく…

例のフランス人ルームメイトは居なかったような居たようなうろ覚え(笑)

しかし彼女とは顔合わせば挨拶くらいはするものの、会話は一切なく、体調を崩したからといって何かを頼めるような関係性ではない。

体に優しいごはんを作ったり、持ってきてくれるわけでもない。

心細いのなんのって…

 

 

一人で体調不良と心細さと戦っていたその時、チューターの現台湾人夫から突然今寮の前に来ているから来て欲しいとの連絡が。

 

予定はちゃんとキャンセルしたはずなのに、なぜ来る?!!と思いながら降りていくと…

 

体調が悪い私を心配してなんと、ワンタン麺を持って来てくれたんです!

 

寮でまともにご飯を食べていないだろうと心配して、温かいし食べやすいだろうとワンタン麺を買って差し入れてくれた優しい心遣いがとっても嬉しかったことを今でも覚えています。

 

ワンタン麺のお礼のメール送った時、体調がまだ悪いなら必ず僕に私に連絡してくださいと返信してくれ、またその優しさが嬉しかったです。

 

さて留学から数年後、体調不良の現在

朝からトイレとお友達状態でベッドで過ごした一日。

夜に予定があるからと今日は夕食の準備をしなくていいと言われていたので、夫が帰宅する時間もゴロゴロ~

そして夫が帰宅し、軽食でいいからと近所へ水餃子を一人分買って帰って来ました。

 

(買いに出かける前私にも何か食べるか聞かれましたが、まだお腹がゴロゴロしてたので何も注文しなかったので)水餃子を一人食べる夫を見て、上記の留学時代の体調不良エピソードを思い出したのですが、書いてて気づいたけど、夫が買ってきてくれたものは水餃子じゃなくて、ワンタン麺だった(;^ω^)(;^ω^)

 

書き始めるまで当時夫が買ってきてくれたものは水餃子だと思い込んでいた(T_T)

でもその勘違いのおかげで、台湾人夫の優しいエピソードを思い出せたのよしとしましょう(笑)

 

 

近所の水餃子は美味しいので、体調が回復したらまた夫と食べに行こうと思います♪

 

では、また~♪