いつも心に太陽を

台湾在住の日台夫婦のKIKIが台湾生活で思うことを書いていきます

真夏の台湾での服選び

どうも~みなさんこんにちは!KIKIです。

私が住む地域では今日は最高気温34°で体感気温が41°だそうです。

数字見ているだけでも暑さを感じますね( ;∀;)

さて、今日は汗っかきな私の台湾での洋服事情について書きます。

それでは、いってみましょう~♪

 

 

汗っかきにはつらい台湾の暑さ

台湾では夏が長い!5~10月くらいまで暑いです。

梅雨明けした後からはそりゃもう突き抜けるような青空と太陽☀

午前10時前でも30°超え、体感温度43°なんて日もあり太陽カンカンです。

汗っかきの私は外に出て少し歩いただけで滝汗。

髪が顔にへばりつき、汗かいてる時に知人には絶対に会いたくないくらい汗だらだらしながら歩いてます(-_-;)

 

え、沖縄出身だから暑さには慣れているんじゃないかと思ったそこのあなた!

私KIKIは暑さに弱いし、苦手です(。-`ω-)←どや顔で言うことではないですが、どや顔で言うくらい暑さ苦手です(笑)

 

台湾で快適に過ごすために服の選び方を変えてみた

以前の服の選び方は、どちらかというと1.値段 2.デザイン(色)重視!

値段は1,500~3,000円代多め。可愛い系<シンプル。柄物<無地。(ワンピースは柄物多め)

しかし、台湾で生活する上で、値段&デザイン重視での服選びではダメだと痛感しました。

 

値段&デザインに加えて、台湾生活で必要な服選びに必要な要素は…

 

素材です!

 

そう素材なんです!素材を確認することが大切なんです!

大事なことなのでもう一度言います!

 

素材が大切なんです!

 

汗っかきの私にはポリエステル<綿(コットン)が合う

ポリエステル製の服は汗を吸わずに、肌にくっついてくるので着心地も最悪。

先日帰国して母と二人でショッピングしていた時のこと。

いつものように値段とデザインで洋服を選んでいたら、5月に台湾に来て暑さを経験した母が一言。

 

「台湾は暑すぎる。汗っかきのあなたはポリエステル製の服を着たらだめよ!綿よ!綿着なさい!」

 

 

ということで、そこからデザイン<値段<素材へと服選びのポイントがチェンジ。

素材の確認が欠かせなくなりました。

ポリエステル100%はほぼ避けてはいますが、綿の割合が50%を超えていればポリエステルが入っていても購入しますよ。

 

綿の何がいいって着心地がいいこと。ポリエステル100%の服と比べて肌にベタベタくっついてくることがないので快適です(*´з`)♪

 

 

着心地、肌触り、吸水性、生活スタイルで人それぞれに合う素材、服選びのポイントが変わってくると思います。

ポリエステル<綿はあくまでも私の服選びのポイントですが、参考になれば幸いです。

 

台湾で暑い思いをしている方、洋服選び方、素材を変えてみるのはいかがですか?!

 

では、また~♪