いつも心に太陽を

台湾在住の日台夫婦のKIKIが台湾生活で思うことを書いていきます

台湾での妊活の話。~漢方医にかかる~

みなさんこんにちは!朝シーツを洗って気分もさっぱりなKIKIです。

さて今日は台湾での妊活(漢方医)について書きます。

自分の記録用として書きますし、妊活の話など苦手な方は読まずに本当に興味がある方だけお読みください。

では、いってみましょう~♪

妊活を考え始めたきっかけ

 

結婚をして、「いつかは欲しい」と思っていた赤ちゃん。

妊活を考え始めたきっかけは…ずばり実母です(笑)

 

結婚から1年が過ぎ、結婚に関する行事(披露宴、新婚旅行など)を終えたので子どもが欲しいと思っていた頃、母から「年齢的なこともあるし、そろそろ赤ちゃんのこと考えてみたらどうか」という言葉をよく聞くようになり、真剣に考えるようになりました。

 

結婚はいくつになって可能ですが、妊娠するには年齢的に期限があります。

年齢が上がるにつれて、自然妊娠の可能性も減ってきますし、「20代が妊娠・出産にベスト」だとアドバイスされることも多いので、できることからやってみようと動き始めました。

 

STEP1:クリニックでビュー

まず婦人科で血液検査、内診、エコー、尿検査をしてもらいました。

二回の血液検査結果、私の女性ホルモン数値が低いことが判明。

基礎体温も測り始めましたが、高温期が10日も続かない。

自分は健康体だ、何も問題などないはずだと思い込んでいたので、血液検査の結果にはショックでした。

クリニックでは、クロミッド(排卵誘発薬)を使用したほうが妊娠しやすいのではないかとアドバイスをもらいました。

 

STEP2:漢方医デビュー

漢方医のところに行きたいと思った理由は2つです。

①私自身に薬のアレルギーがあること

→少しでも体に負担の少ない薬を飲みたいと思った

②漢方に興味があった

→漢方が暮らしに根付いている台湾なら日本では違う方法が見つかるかもしれないと思った

 

7月から義理ママが探してくれた漢方医のところへ通っています。

その漢方医はなんと義理実家から徒歩4分!

その診療所の存在は知っていましたが、婦人科系の有名なところだとは知らずにびっくりでした。

 

初診の時には、問診票(生理周期や月経痛の有無など)を記入しました。

毎回の診察は至ってシンプル。両手の脈診と舌診だけ。

基礎体温表を提出して体調の変化や気になることを聞かれます。

 

 処方された漢方について

診察を受けて、その時の症状に合わせて組み合わせやグラム数を調整された漢方が処方されています。

※生理の時やそうではない時でも処方される漢方は違ってきます。

 

袋の2/3くらいに入っていて、粉状になっています↓ 

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今までに処方されたものの抜粋↓

大茯苓丸-生理痛がある人、下腹部が張る感じの人、月経異常や更年期障害など婦人科用によく用いられる。

折衝飲(せっしょういん)-月経異常や生理痛が強い人に処方される

烏薬(うやく)-月経時の止痛に用いる

川 子(せんれんし)-止痛、鎮痛剤。ストレス性の腹痛に用いる。

延胡索(えんごさく)-鎮痛効果。血の巡りをよくする。生理痛に効く。

枳實(きじつ)-有害なものが体内にたまり、うっ積している状態を治す

木香(もっこう)-食べ物の消化、安胎(妊娠を安定させる)、胃の働きを整えて、食欲を増進させる

 

飲み始めて1か月以上が過ぎました。

副作用もないですが、特に大きな効果も感じてはいません(笑)

 

ただ、自分の体や体調(胸の張り、下腹部痛、排卵痛、おりもの)の変化など以前よりだいぶ気にするようになりました。

自分の体と向き合う、体質改善のためと思って、独特の匂いと味がある漢方を飲み続けています。

 

漢方医からのアドバイス

〇冷たいもの、体を冷やすものは控えて常温のものを口にすること

→冷たい飲料やアイスクリームなどの冷たいスイーツをなるべく控えるようになりました。ただ、暑い台湾で冷たいものを完全に控えるのは無理なので、ストレスにならない程度に控えています。

 

〇適度な運動をすること

→脈診をされた時、運動不足を指摘されました。ご指摘通り…運動してません…( ;∀;)

なるべく階段を利用したり、歩くこと、体を動かすことを意識しています。

 

〇生理周期12日目~17日にタイミングをとること

→一日仲良くして一日休む。3回タイミングをとるように言われました。

 

 

漢方医にはしばらく通い続けるので、またこのブログで状況について書いていきたいと思います。

 

では、また~♪