いつも心に太陽を

台湾在住の日台夫婦のKIKIが台湾生活で思うことを書いていきます

台湾でブライダルチェック

みなさんこんにちは!KIKIです。

先日台中でブライダルチェックを受けてきました。

今日はそのことについて簡単にまとめて書いてみます。

では、いってみましょう~♪

 ブライダルチェックを受けたくて色々調べてみたら

調べてみたらありました!その名も…「婚後孕前健康檢查」

日本だとブライダルチェックは結婚前のイメージがありますが、台湾のこの検査は結婚後妊娠前にできるものです。

 

この 「婚後孕前健康檢查」の嬉しいことは、自治体から検査費用の補助があり掛號費(受付費用)だけで検査可能ということ。

掛號費は病院やクリニックで値段が変わってきますが、だいたい100~150元(約360~540円)くらいのところが多いです。

 

注意点としては、本籍地の場所でのみ可能ということ。

台北市に住んでいても本籍地が新北市なら台北市で検査はできません。

台中市の他に台北市などでも検査を実施しているようなので、本籍地がある自治体が実施しているのかぜひ調べてみてくださいね!

 

林太郎は台中に本籍があるので台中市で検査してきました。

台中市の検査補助内容等については以下のURLをご確認ください↓

www.health.taichung.gov.tw

 

台中市内でこの検査を実施している病院やクリニックです↓

https://www.health.taichung.gov.tw/media/286445/81315221771.pdfd

表には掛號費の金額も書かれています。

病院やクリニックによって開院曜日・時間が異なりますし、事前に予約が必要な場合があるかもしれませんので、行く前に電話で確認しておくことをおススメします。

 

検査について

検査にあたって準備するもの

〇(KIKIの)居留証

〇(林太郎の)身分證

〇戶口名簿(戸籍謄本のようなもの)

〇健保卡

 

  

検査項目

女性

エイズ、梅毒、尿検査、パパニコロウ検査(膣や子宮頸部などの内診、細胞診)、麻疹抗体検査、子宮内エコー等

 

男性

エイズ、梅毒、尿検査、精液分析

  

検査手順

①受付→検査同意書や問診票等に記入

②身長は自己申告(笑)→体重→血圧・脈拍測定

③尿検査

④診察室でパパニコロウ検査→子宮内エコー

⑤血液検査(2本)

 

女性の場合は上記ですべて終わりですが、男性の場合は精液検査が残っています。

私たちが行ったクリニックでは、上記の検査が全て終わった後、看護師から精液検査の説明(禁欲期間3~7日、採取後30~1時間以内に提出すること等)後、専用の容器と検査機関の名刺をもらいました。

 

精液は自ら検査機関に提出する方法だったのですが、どこで採取するかが問題。

クリニック内に採取室などあるわけでもなく…

トイレを独占して使用するわけにもいかず…

林太郎ひたすら頭を悩ませていたようですが、どうにか採取してクリニックから20分程離れた検査機関へ提出。

 

これにてブライダルチェックの検査項目は全て終了です。

検査結果は2~3週間ほどで出るようです。

 

 

 

台湾で妊活を考えている方は「婚後孕前健康檢查」をうけてみるのはどうですか?

ではまた~♪