いつも心に太陽を

台湾在住の日台夫婦のKIKIが台湾生活で思うことを書いていきます

帰国中の出来事~日々の暮らしは様々な仕事によって支えられている~

お久しぶりです、雨続きの台北からこんにちは!KIKIです。

先日まで10日間ほど帰国していました。

買い物したり~友人たちに会えたり~満足なのですが、1週間のうちに2つも大型台風が沖縄に来て、家から出れないのが数日ありました( ;∀;)

今日は台風襲来の中で感じたことを書いていきたいと思います。

では、いってみましょう~♪

 台風24号チャーミー

このチャーミー最大瞬間風速が70m、かなり大型な台風ということだけではなく、沖縄では別の意味でも注目を集めていました。

それは、「チャーミー」という名前。

チャーミーはベトナムがつけた花の名前だそうですが、沖縄の方言で「よく見る」、「凝視する」という意味があったのでSNS上で話題になっていたそうです。

沖縄をチャーミーしないで、逸れて欲しかったわ…

 

台風に慣れている沖縄人のKIKIですが、24号のチャーミーの威力はとても強く被害も多く出ました。台風の強風域の時点でかなり風が強く、沖縄県内では一時最大23万世帯超が停電、また断水をした所も多くあったようです。

普通台風が直撃した翌日には停電の復旧することが多いのですが、チャーミーの場合は県内全域が復旧するのに数日を要していました。

復旧したと思ったらまた25号が来ていて、本当にもうやめてくれって感じでした(;´д`)

 

停電して感じたこと

停電したら本当にやることないです(笑)

24号チャーミーの時は19時頃から停電し、やることなさすぎて超健康的に20時前に就寝。

翌朝になっても復旧しておらず、庭木の枯葉を片づけたり、家中の窓を全て洗ったりと一日かけての大掃除でした。

 

25号の時には18時過ぎから停電→付く→停電→付くの繰り返し。

停電で暇すぎて、薄暗い部屋の中で両親と3人でババ抜きをしたり、電気がついたらKIKIの幼少の頃のアルバムを見て、KIKIのあまりのおデブさにみんなで笑いあったりと台風の夜を楽しく過ごせました。

20時過ぎに何度目からの停電をしたタイミングでまたすぐ就寝。

 

 

2つの台風で40時間以上超の停電を経験して感じたことは、「電気のありがたさ」

テレビも冷蔵庫も炊飯器も電気がないと使えないですし、スマホの充電がなくなっても充電できないのでスマホを触って時間潰すわけにもいかないですし…

停電の影響で信号もつかず警察官二人が交差点に立ち交通誘導をしていたり、臨時休業していたお店も多くあり街中でも停電の影響が数多くみれました。

 

日々の何気ない暮らしは様々な仕事をする方々の頑張り、努力によって支えられているということを改めて感じられた停電でした。

電気がついた時のホッとした気持ち。薄暗い街中をポッと照らす灯りの温かさに安心し、停電や断水からの復旧に向けて働いてくれた方々やいつも通りの暮らしに戻すために働いてくれた方々たちに自然と感謝の気持ちでいっぱいになりました。

 

当たり前の日々に感謝の気持ちを持つことは大切ですね。

 

番外編:帰国して買ったもの

 

食品メインですが、楽天やスーパーで買ったり、実家にあったものをもらたりしたものがこちらです!

食品系↓

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持ち帰るために購入していた納豆を置き忘れたことを台湾に戻ってきてから気づき…

大きなショック(>_<)あぁ…今思い出してもショック…

 

今回は割と少な目の化粧品&日用品系↓

f:id:xiiiheeeintw:20181009185433j:image 本はもっとたくさん購入していましたが、友人に貸したり重量の関係で入らなかったりして二冊だけ。今度はもっと持ち帰れるようにしなっきゃ…

 

 

 

台湾に戻ってきてから生活も落ち着いたので、また徐々にブログを書く時間を増やしていこうと思います♪

では、また~♪