いつも心に太陽を

台湾在住の日台夫婦のKIKIが台湾生活で思うことを書いていきます

台湾の絵本②

今日も除湿器が大活躍な台北からこんにちは!KIKIです。

 

今日は台湾で購入した中国語の絵本を紹介します。

台湾のレトロな感じが好きな方には気に入ってもらえるような一冊。

では、いってみましょう~♪

実家の本棚を見て驚いた

帰国した際、実家の本棚を見ていたら林太郎と遠距離恋愛中に台湾の本屋で購入した中国語の絵本や海外旅行先で購入した絵本が7~8冊ありました。

こんなに買っていたとは思ってもおらず、びっくり。

しかし、もっとびっくりしたのがその絵本の大半が地図系の絵本(様々な国の文化や食、地理などをイラストで紹介しているもの)だらけ。

 

そう何を隠そうKIKIは中学~高校と社会科や地理の授業で使う地図帳を授業外の時間に開いては、こんな地名があるのか、この国を首都は〇〇〇なんだなぁと眺めているのが好きだったやや変わった女の子でした(笑)

 

台湾の家の本棚を見てみたら、中国語絵本6冊のうち3冊が地図系のもの\(◎o◎)/!

絵本のチョイスに地図帳好きがこんなに影響しているなんて思いもよりませんでした。

今度買うなら地図系の絵本以外をチョイスしたいです(笑)

 

表紙が抜群に可愛い一冊

中国語の絵本は実家に置いていても意味がないので、今後少しずつ台湾に持ってきたいと思っていて今回持って帰ったのがこちらの絵本↓

f:id:xiiiheeeintw:20181012095530j:image

タイトル:「什麼不見了」      文:郭漁 絵:良根

発行年:2016年1月  出版社:遠流出版 定価:320元

ストーリー:家の中で探し物をする祖父。小学生の孫娘が祖父の探し物を見つけるために、街中をあちこち歩きまわっていくというストーリー。

※この絵本には注音がついていないので、対象年齢はやや高め。

 

風景、街並み、建物、家の中の家具や家電、小物等の昔懐かしいようなレトロな感じのイラストがお気に入りです。

表紙も印象的な一冊なので、飾っておくだけでも目を引きます。

 

ちなみに、表紙中央部やや右上に張られているのは79折(21%off)という意味のシールです。台湾の書店ではこういう感じで本の割引があるので嬉しいヽ(^o^)丿♪

 

番外編:金属アレルギーっぽい症状が出てきて困った

今年に入って、イヤリングをつけた部分がかぶれてジクジクと汁が出て、かさぶたができるようになりました。

お気に入りのイヤリングが次々とつけられなくなりショックは大きい…

帰国した際に購入したのが、ノンホールピアス↓

f:id:xiiiheeeintw:20181012105747j:image

お値段も1つ¥300+税なので試しやすく、これなら荒れないかなと思って期待しています。

 

年を重ねるにつれて、ニキビも治りにくいし、色々なアレルギー症状が出てきていて、自分の体にきちんと向き合わなきゃいけないと痛感します(-_-;)

体をもっと労わらなきゃな…

 

 

 

ある日林太郎に「妻の手料理で何が好き?」と質問したら、「唐揚げ」と返ってきたので今日は夕食に唐揚げでも作りましょうかね~♪

では、また~♪