いつも心に太陽を

台湾在住の日台夫婦のKIKIが台湾生活で思うことを書いていきます

台北のバスあれこれ

一人で出かける時の交通手段は圧倒的にバス派なKIKIです。

みなさんこんにちは!

今日は台北のバスについて思うことを書きたいと思います。

では、いってみましょう~♪

台北のバスについて思うこと

沖縄に住んでいた頃はほぼ車移動で、バスを利用することはほぼなく、一年に一度乗ればいいほう。

それが、台湾に移住してからは一人で出かける際はほぼバスという生活。

台北のバスのいいこと、改善してほしいこと、驚いたシステムについて書いてみます。

 

バスのいいこと

〇路線も本数も多い

→地元は1時間に1~2本という感じでしたが、とにかく路線の数も本数も多くて便利。

 

〇価格が安い

→乗車賃は路線や距離によっても変わってきますが、大体片道15元(約54円)。

 

〇乗降りの際、段差なしのバリアフリーの車体が多い

→車いすやベビーカーが乗降りしやすいように車体が傾く

→車いすやベビーカーをそのまま止まれる乗車スペースがある

 

〇どのバスが〇分後に到着するのか各バス停に電光掲示版が設置されている

→台北市内ではこの電光掲示板の導入が進められているようで、大きい道路に面しお客さんも多いバス停だけでなく、比較的お客さんが少ない小さなバス停でも導入準備がされています。

 

左側がバスの路線番号や路線名、右側の数字はバス停への到着時間です。

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中国語表記の後に英語表記もあります↓ 

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改善してほしいところ

改善してほしいのは運転が荒いのをどうにかして欲しいということにつきます!

〇完全に停車していないのに、ドアが開く&ドアがまだ開いているのに発車する

 

〇接近運転は当たり前、スピードも

→特にバス停では前のバスとかなり接近して停車するので、運転席付近に立っていると怖くなります。スピードも出るので車体が揺れる揺れる…

 

〇お客さんが着席する前に発車

→お客さんが乗車したらすぐ発車するので、よろけそうになります。年配の方が乗車しても着席前に発車するので転ばないのかこっちがハラハラする時もあります。

 

バスの驚きポイント

〇バス停は道の真ん中?!

→大きな道(民権東路や南京東路など)では道路の真ん中にバス停があります。中央線の上にバス停がある感じ。道路の内側2車線はバス専用道路になっていることも。

 

〇信号待ちの際運転手同士がお喋り

→車内でやたら大きな声で話す人がいるなと思っていたら、運転席側の窓を開けたり、乗降ドアを開けたりして、同じく信号待ちしているバスの運転手とお喋りしてたりします。

 

〇支払いの方法が少し独特

→大体のバスが支払い方式は「一段票」で乗るor降りる際に料金を支払います。支払うタイミングはドア付近にある「上車/下車収費」の表示にしたがってください。

たまに「兩段票」の路線があります。「兩段票」だと乗った距離に応じて支払いを二回に分けて行わなけばならない時があります。

例えば、乗った際に「上車収費」と表示されて支払い、降りる際には「下車収費」と表示されていたらもう一度支払いする必要があります。

 

〇バスは手を挙げないと止まらない

→バス停で立っているだけでは止まってくれませんよ。

 

〇バス停には時刻表がない?!

→バス停には路線図がありますが、時刻表はなし。何分間隔でバスが運航するのか書かれています。目的のバスがいつ到着するのは、電光掲示板やバスアプリで確認できます。

 

出会えたらラッキー☆ぬいぐるみバス 

台北市バスで数回見かけたことがあるのがぬいぐるみバス!

おそらく運転手さんの好みで飾られた数々のぬいぐるみたち↓

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こんなに飾っていいの?!と思うくらいにたくさ~ん。

ディズニーや日本のアニメのぬいぐるみなど大中小20個以上、ミラーにも小さいものがぶら下がっていました♪

滅多にないぬいぐるみバス。乗車できてラッキーでした( *´艸`)♡

 

 

乗り方をマスターすると本当に便利なバス。ぜひ利用してみてくださいね♪

では、また~