いつも心に太陽を

台湾在住の日台夫婦のKIKIが台湾生活で思うことを書いていきます

台湾での妊活の話。~両家のサポートについて~

こんにちは!KIKIです。

久しく書いていなかった妊活についての記事を今日は書いてみようと思います。

では、いってみましょう~♪

子どもに対するプレッシャーある?ない?

結婚してから1年半。

両家から子どもに対するプレッシャーについては、

「ややあるが、ほぼない」という感じです。

 

ややあるというのは、私の母から。

医療系の仕事に従事している実母は専門的な目線から、妊活や妊娠についてアドバイスがあり、「年齢的なことを考えて妊娠について考えたほうがいい。」という感じで時折言われていました。

 

では、林太郎の両親からは?!

こっちからは全くありません。

以前私がいないところで林太郎に義理ママが「子どもについてはどう考えているのか」といった質問があったようですが、私に対しては何も言ってきません。

「子どもを早く産んで」とか、「男の子/女の子がいい」など子どもや妊娠について私自身が林太郎家族から直接言われたことはありません。

 

その他の人(親戚や友人など)からも子どもについて聞かれることもないので、変なプレッシャーを感じることなく、日々過ごせているのかなと思います。

 

妊活スタート宣言をしてみた時の両家の反応

そんな高らかに妊活スタート宣言をした訳ではないのですが(笑)

妊娠するために病院(漢方医)に行こうと思っていると伝えておきました。

 

両家の反応と言えば…

実母は日本よりも漢方が身近にある台湾で漢方を一つの方法として使うことに賛同。

離れて暮らしているので、普段の生活で特別なサポートがあるわけではないのですが、クリニック等での検査結果について、けっこう細かく報告しており分からないことについて質問。

普段と違う体調の変化についても相談したり、妊活で思うような結果が出ない時に母と話すと気持ちが落ち着くし、精神的なサポートをしてくれる感じ。

 

義理ママは特に大きな反応はなかったものの、婦人科系でおススメの病院をチョイスしてくれました。

義理ママからは主に、食べ物や義理ママ自身の妊活についての経験談を聞いて参考にさせてもらっています。

林太郎が不在で一人で台中に帰り義理ママと二人で漢方医に行く時には、中国語が不自由な私に代わり、病院での先生とのやりとり、生薬の煎じ方などを私がわかりやすいようにかみ砕いて説明してくれます。

台湾生活において、妊娠を経験している身近な存在といえば義理ママなので、今後も色々教えてもらいたいと思っています。

 

 

両家の父親の反応は?!

両方とも私に直接子どもについて言ってきたりはしないので、温かく見守ってる感じだと思います(笑)

 

 

もし私が子どもを産めば、両家ともに初孫。

両家両親ともに子どもが好きなので、きっと皆からとても可愛がられる存在になると思います。

早く授かれたらいいなと思うものの、こればかりは自分が望んだとおりのタイミングではコウノトリさんはやって来てくれません。

気長に待ちたいと思います。

 

 

 

ではまた~♩