いつも心に太陽を

台湾在住の日台夫婦のKIKIが台湾生活で思うことを書いていきます

国際結婚で直面する悩ましい問題?!

みなさんこんにちは!KIKIです。

先日「国際恋愛カップルが直面する悩ましい問題6つ」というネットの記事を見つけました。

この記事の中で挙げられていた6つの問題について、日本×台湾の国際結婚の我が家には当てはまるのかどうか考えてみましたので、今日はそれについて書いていこうと思います。

では、いってみましょう~♪

 

参考にしたのはこの記事です↓

trilltrill.jp

 

この記事に書いてある「悩ましい問題」を我が家に当てはまるのか?!

 

1.外国語を使ってのコミュニケーションなので、細かいニュアンスが伝わらない

我が家の場合、ほぼほぼ日本語での会話なので細かいニュアンスが伝わらないということを感じているのは台湾人夫林太郎の方です。

喧嘩や話し合いの時も日本語です。その際、私の発言で林太郎が理解できない言葉があると、林太郎は「今の〇〇〇って言葉はどういう意味?教えてくれる?」と質問してきて、喧嘩が中断することも( ;∀;)

日本語で喧嘩や話し合いにも対応してくれる林太郎に感謝☆

 

2.笑いのセンスやツボが異なり、同じことで笑いあえない

台湾のトーク番組やバラエティー番組を一緒に観ていても、大笑いしている林太郎の隣で私は中国語字幕を追うので必死で笑うどころではない…

笑いのツボがわからずにポカーンとしている私に「今の笑い意味分かる?」と聞いて林太郎は丁寧に解説・説明してくれるのですが、改めて笑いのツボを説明されてもよくわからないのが現状です(笑)

日本のバラエティー番組を一緒に観ている時に同じタイミングで笑うこともあり、林太郎の日本語力凄いなって本気で思います。

 

3.自分にとって当たり前のことが、相手にとっては非常識となることもある

これは激しく同感です。

日本で、沖縄で生きてきた私が当たり前にする言動に林太郎が驚くこともあるし、その逆も然り。

「文化の違い」で衝突したことも数知れず...

その違いを受け入れられることは受け入れて、どうしても無理なところは無理で流しています。

「違い」について考えすぎないことが海外生活を乗り越えるKIKI流のコツでしょうか(-_-;)

 

4.異国に住んでいる方はたまらなくホームシックになることがある

移住当初はホームシックはありましたが、今現在は全くと言っていいほど「なし」。

沖縄ー台北間は飛行機で60分程ですからね。帰りたいと思えば、すぐにでも帰れる!

 

5.家族や友だちに会って楽しんでいるときでも、”通訳”係にならなければならない

私の場合は”通訳係”はほぼしません。林太郎は日本語で私の家族や友人たちと会話していますし、時々わからない単語や言い回しなどが出てきた時にだけ通訳。

林太郎の場合、未だに”通訳係”頑張っております(笑)

中国語を長文でダーーーーっと話されると私が訳わかめ状態になるので、「今なんて言ったの?」と質問してます。

 

6.帰省や引っ越しも”海外旅行”になるので、お金がかかる

沖縄ー桃園で航空券や安いとは言え、同じ県内、地域にいる人とでは帰省にはお金かかります。荷物を多く送ろうとすれば、国際郵便になりますし値段もそこそこしますしお金がかかることは事実ですね。

その他、結婚やビザの手続き等の必要書類取得にもお金がかかります。

 

 

国際カップル、夫婦のみなさんは以上の6つの問題に当てはまるものはありますか?

国際結婚。時には国籍による「違い」で衝突することもありますが、国籍や育った場所など関係なく「人」と「人」との付き合いですから、どうであれ衝突する時は衝突するんだと思って結婚生活を送っています。

 

では、また~