いつも心に太陽を

台湾在住の日台夫婦のKIKIが台湾生活で思うことを書いていきます

国際結婚って大変?!

雨模様の台北からこんにちは!KIKIです。

旧正月中に「国際結婚って大変?」と少し考える機会があったので、今日はそのことについてKIKIなりに考えてみたことを書いていきたいと思います。

では、いってみましょう~♪

大学生の従妹が外国人彼氏を連れてきた?!

旧正月という台湾で一番重要視されるといっても過言ではないイベントに林太郎の親戚は(婚約者ではない)恋人を連れてきても割かし寛容なんですよね。

 

私が婚約者という立場で初めて旧正月を体験した時もいとこたちが彼氏・彼女を連れてきていたので、林太郎に「いとこたち彼氏、彼女連れてきているけど近々結婚予定なの?婚約者なの?」と聞いたのですが、婚約者というわけではないとのこと。

恋人を連れてきても親戚たちの対応もさらっとしていて、良くも悪くも気にしない感じ。

 

今年の旧正月には大学3年生の従姉妹がイギリス人友だち(男)を連れてきていたと耳にしたのです。

「友だちっていうけど彼氏なのかな?どうなのかな?」と同じ外国人という立場の私は興味深々。

その従姉妹本人に直接聞く勇気はないので(笑)

彼女のパパ(林太郎の叔父)に林太郎に聞いてもらいました!

 

するとおじさんは「友だちだよ。ただの友だち。国際結婚は大変だからね。台湾ーイギリスなんて文化の違いも多くて大変だよ。それに、イギリス人はあまり結婚願望もないらしいし。」と。

 

結婚って言葉をおじさん自ら出すから割と真剣にお付き合いしている彼氏なんじゃと思いますが、おじさんが友だちと言うのでそう信じることにします(笑)

 

実際国際結婚って大変って思うことは何?!

おじさんの国際結婚って大変って言葉に「うんうん。」と深く頷きながら、「沖縄ー台湾で文化が似ていても衝突することあるもんなぁ。台湾とイギリスだったらもっと文化的な衝突が起きそうだな。」と言ったら林太郎が一言。

「KIKIが北海道に嫁いでもきっと大変だったよ。」

うん、確かに!(笑)

 

「異文化」は?

台湾と沖縄似ている部分がとっても多い!

県外の大学に進学していた時の方がカルチャーショックは大きかったです(笑)

似ている部分はあっても当然違う文化なので「これが台湾!台湾流!」と思って、深く考えずに、ありのままをさらっと受け流す力が付きました。

ただ、台湾人の予測不可能な言動には時々めっちゃイライラします。

 

「言語」は?

我が家は夫婦の共通言語は日本語なので林太郎はわかりませんが、私にとってはストレスフリーです。

移住当初は中国語ができずに林太郎の家族のコミュニケーションで苦労しましたが、中国語でのコミュニケーションにも慣れてくるとわからない中国語を聞き流す、聞き返す度胸もできますし、会話を楽しめる余裕も生まれてきたので現在はあまり苦とは感じていません。

 

 

 

実際、自分が国際結婚していて大変だなと思うことは「手続き」

結婚の手続きやビザの手続きを全て終わらせるのに約3か月ほどかかりましたし、必要書類の準備には時間もお金もかかります。

ビザは今後も数年おきに更新の手続きしないといけませんしね…

 

最近同じ日本×台湾の国際結婚をされた方とお会いした時、日本で出産された時に台湾籍のための手続きが煩雑だったお話やお子さんの教育・言語問題についていろいろとお話を聞きました。

妊娠・出産を経験するとさらに手続きが煩雑になりそうで、妊娠してもいないのに今から煩わしく感じます(笑)

 

 

今後の生活スタイルの変化等で大変だなと思うことは変わってくるのかもしれません。そして、国際結婚でもそうじゃなくても結婚生活って何かしら大変なことはあると思いますし、日常生活で「あ~自分は国際結婚してるんだな」と意識することなんてほぼありませんが(笑)

国際結婚の大変さは何と聞かれたら現状では「手続き」ですかね。

今思い出してもめんどくさかったな(-_-)

 

 

台湾で活躍している沖縄出身の芸能人が最近台湾人男性と離婚してしまいショックでした…

夫婦として家族して長く仲良しでいるために、相手への思いやりを忘れずに過ごしていきたいと思いました。

 

 

では、また~