いつも心に太陽を

台湾在住の日台夫婦のKIKIが台湾生活で思うことを書いていきます

1人でできるもん

お久しぶりです。KIKIです!

いつの間にか4月も中旬になってますね~

台湾生活も今夏で丸3年になろうとしています。中国語の環境にも慣れ、1人で出歩く行動範囲もだいぶ広くなってきました。

ということで、「1人でできるもん」ということで最近漢方医のところに行ってみました。

今日はそのことについてさらっと!

では、いってみましょう~♪

1人で行動するのが嫌な時期

台湾に来た当初は本当に1人で出かけることも嫌でした。

台湾に来た当初から中国語は少しできたのに、コンビニやドリンクショップに行くことさえ気が重い…

林太郎が居ないと買い物もできない時期が短い間でしたがありました。

友だちもいない、全く知らない環境での生活に苦しさを感じ、台湾人が全員怖く見えた時もありました(笑)

 

中国語の環境、台湾の生活に徐々に慣れてくるとバスに乗って好きな文房具屋巡りをしたり、近所のスーパーにどんどん買い物に行けるようになりましたし、今では林太郎よりバスを乗りこなし、新たな趣味を見つけたりして1人で行動するのが苦ではなくなりましたよ。

 

1人で漢方医デビュー

最近1人で漢方医のところに行ってきました。

病院関係の場所に行く時には、言葉の不安もまだかなり大きいので林太郎や義理ママの付き添いが必須です。

ある時どうしても林太郎の都合がつかずに1人で漢方医に行くことになりましたが、実を言うとそこまで大きな不安はなかったです。

なぜなら、今年に入って通っている漢方の先生は女性ということ、また外国人の私でもわかるように丁寧に話してくれとても雰囲気も柔らかい方なので拙い中国語でも大丈夫だろうという謎の自信があったから(笑)

 

行った時には生理痛について話をする必要があったので、事前にどんな痛みがあるのか、どこが痛むのかなどをメモにして、診察を受ける時にメモを見ながら話したり、直接メモを見せて症状を説明しました。

ちゃんと伝わるのか不安がなかったといえば嘘になりますが、事前に言いたいことを頭でシミュレーションしたり、メモを用意しておいたことでスムーズに診察が受けれたと思います。

 

診察が終わった後、「な~んだ!林太郎がいなくても1人でできるじゃん!」とまた謎の自信が沸いてきましたよ(笑)

 

林太郎がいるとついつい甘えてしまって、自分が話さないこともありますが1人だと自分でちゃんと伝えなきゃとなるので自分の中国語能力向上に繋がると実感。

 

相変わらず中国語はそこそこですが、台湾人に「は?何言ってる?わからない。」と言い返されても、もう一度言いなおすメンタルもだんだんとついてきましたし(笑)、今後も色々なところで「1人でできるもん」を増やしていこうと思います。

 

 

お昼すぎに大きな地震があり、結構揺れてびっくりΣ(゚Д゚)

トラブルにすぐ対処できるように必要なものをちゃんとまとめておかなきゃ!

 

では、また~♪