いつも心に太陽を

台湾在住の日台夫婦のKIKIが台湾生活で思うことを書いていきます

平成生まれが平成最後の日に思うこと

みなさんこんにちは!

今週半ばから梅雨入りかと言われる台湾。

日本ではまだ桜が咲いている地域もあるというのに台湾はもう梅雨入りの話題です。

さて、本日4月30日で平成が終わりますね。

今日は平成生まれの私KIKIが平成の思い出とともに平成最後の日に思うことを書いてみたいと思います。

では、いってみましょう~♪

 平成一桁生まれのアラサー

平成の振り返り特集などの動画やインターネット記事を見ると、懐かしいなと思うものもありつつ、幼少期の事件・事故などのニュースは記憶にないことも多々あります。

生まれた時にはもうバブルは崩壊、リーマンショックなどもあり景気の良さをあまり実感することがなかったです。

 

生まれた時から平成で小中高大学と「学生」と呼ばれるころは全て平成の時代で過ごし、学校教育において完全週休二日制が導入され、学習指導要領の改訂によって「ゆとり世代」と呼ばれてきました。

学生時代は周囲から「平成」を何度も強調される中で育ってきました。

 

KIKI的平成に起こった変化の実感

パソコンの普及⇒学校教育においても情報の授業でパソコンは学び、大学は入学者全員ノートパソコンの携帯が必須。

 

携帯電話、スマートフォンの普及⇒中学生のころから周りは次々と携帯電話を持ち始め、大学生のころにはスマートフォンが普及しLINEを使い始める。

 

インターネットの普及⇒スマートフォン、パソコンの普及でインターネットがより身近になり、YouTubeを知った時には感動、大学生の時にはK-POP動画をみまくる(笑)

 

音楽・ドラマ⇒小学生の時にモーニング娘やw-inds.が流行り~中学の時にはごくせんや学校へ行こうのテレビ番組の話題で同級生は盛り上がり(私はどれも見ていなかったのでテレビの話題についていけず(笑))、高校生の時には「花より男子」でF4にキャーキャー言い、大学生の時にはK-POPにドはまりし特にSuper Juniorのファンになる。

 

KIKIの見た目⇒ずっとショートヘアだったのが、成人式の時をきっかけに伸ばすものの成人式終了後にまたショートに。ロング好きの林太郎と付き合いだしてまた伸ばし始めたものの、台湾の暑さにロングでは無理だと思い今はミディアムくらいで落ち着く。

 

KIKIの環境の変化⇒母の仕事の関係で幼稚園1年間をタイで過ごす。その後高校までは沖縄で過ごし、その間海外(ハワイ、中国、シンガポールなど)へ行く。大学進学を機に県外で4年間寮生活。卒業後沖縄に戻り、学童でのアルバイトなどを経て国際関係のNPO法人で2年半働き、世界各国の人と知り合いになる。

 

家族のありかた⇒大学進学を機に姉妹それぞれ県外へ引っ越し。実家に夫婦2人だけとなり、一時期両親の関係は最悪。大学卒業後私が沖縄に帰ってきても関係は変わらず。娘として両親の関係改善に向けて特に大きな変化をもたらせるようなこともできずに心苦しい気持ちを抱えていた時も。祖父母の介護や死という悲しみを家族として乗り越え、徐々に徐々に両親の関係は改善され今では夫婦2人の生活を楽しんでいるので本当に良かった。そして妹も今年結婚し娘2人とも独立。沖縄ー台湾-関東と離れて暮らし、全員がそろうことはなかなか難しくなってきますがどこにいても大切な家族。

 

そして平成を振り返って一番大きな変化と言えば、やっぱり結婚し台湾に移住したこと。

中国には一度行ったことがあるから台湾を留学先に決め、山よりは海辺に近い大学がいいとなんとも軽い気持ちで選んだ大学で林太郎と出会い。

数年の友だち期間を経て、遠距離恋愛~台湾で同棲~結婚。

明日から始まる令和も夫婦2人でケラケラ笑って台湾で元気に過ごしていきたいと思います。

 

平成から令和へ変化してゆく日本を日本にいて直接見て感じられないのは残念ですが、海外から見る令和の日本という視点を大切していきたいと思います。

 

みなさんにとっての「平成」はどんな時代でしたか?

新しい「令和」をどのように過ごしていきたいですか?

 

朝はフルーツ三昧。夏のフルーツがおいしい季節になってきましたよ♪ 

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では、また~