いつも心に太陽を

台湾在住の日台夫婦のKIKIが台湾生活で思うことを書いていきます

ありえないっつーーーーーーの!

ぐっと冷えるようになった台北からこんにちは!KIKIです。

昨日の朝「ありえないっつーーーーーの」と思う衝撃的なことが発覚し、朝からイライラしていました。

今日はその出来事について書いていきます。

では、いってみましょう~♪

林太郎出勤前にそれは起こった

出勤準備も終わり、後はもう靴を履いてドアを出るだけという時に事件は起きました。

 

その時、林太郎は1か月前に購入した新しい革靴を履こうと靴箱から出して、ドアの前で履いていたのですが、いくら新しい靴で履きなれていないとはいえ履くのにえらい時間がかかっているなぁ~と思っていたら…

 

林太郎が一言…

「靴のサイズが違う!( ;∀;)」

 

購入する際、本来のサイズではない大きいor小さいものを買ってしまったのか?!

 

林太郎「右足は26.5、左足は27( ;∀;)」

 

まさかの左右でサイズが違うー!(゚д゚)!

林太郎は左右でサイズが違う靴を履いているわけではないので(笑)完全にありえないサイズの靴が手元にある状態だったのです。

 

ありえないっーーーーーーの!( ゚Д゚)!

 

どうしてこのようなミスが起こったのかと考えてみると、林太郎が店頭でそれぞれのサイズを試し履きした時のものを店員さんがそのままレジに持っていき、サイズ確認もせずに販売した可能性が大。

 

 

日本と台湾の接客の違い、買い物の際の注意点

お会計の際にサイズを再度確認しなかった私たちも十分悪いのですが、私の感覚では服や靴はレジでもう一度店員さんからサイズ確認され、店員さん自身も確認しているもんだと思っていた…

 

日本でうけていた自分の中の「当たり前の接客」を知らず知らずに台湾でも求めていたことに気づき、「日本と比べて…」となりイライラしてしまうので、自己責任できちんと注意することが大切!

 

台湾の接客は日本と比べると「丁寧さ」に欠けることは多いですが、そのゆるさがいいこともあり~時にはイライラしたり~上手に受け流すことが大事ですね。

 

そして台湾で服飾品などの買い物する際には、ご自身でサイズ、ほつれ、傷や汚れの有無など念入りに確認することをおススメします。

日本より安い物が多いですが、安い分粗末な物も多いので要確認です。

 

 

林太郎が昨晩店舗に電話連絡し事情を説明して交換してくれることになったのはいいのですが、その時も少し手こずりました。

問題は「箱がないこと」。

KIKI→靴の箱は要らない派、林太郎→箱要る派なのですが家に箱を置くスペースがないため、今回は店頭で箱要りませんと言っていたことでさらに面倒なことを引き起こすとは思っていませんでした…

幸い片方の靴にバーコードが貼られていてなんとかなりましたが、箱の大事さも痛感…

 

このお店テレビCMも流すような有名店ですし、セール時でも約4,000元(約14,700円)位して商品のお値段もそれなりに高価です。

しかし、店舗を訪れた時に店員さんの接客に???と疑問に思うことが多々あり、今回のサイズ違いの問題。

私の中で二度と行きたくないお店リストに入りました(-_-)

 

 

 

今日私が林太郎の代理で靴を取りに行ってきます。

その時は何も問題起こりませんように!(笑)

では、また~