いつも心に太陽を

台湾在住の日台夫婦のKIKIが台湾生活で思うことを書いていきます

将来のこと~同居はあり?なし?~

梅雨明けしそうでしない台湾からこんにちは!KIKIです。

さて今日は台湾家族との同居を考えてみるって話題です。

結婚3年目子なし、日本人妻KIKI目線で考える同居あり?なし?

では、行ってみましょう~♪

結婚当初から台北~台中で義家族とは別居

結婚当初から同居している日本人妻さんたちがいるようですが、個人的な分析としては旦那さんの出身地である地域で生活している場合割と義家族と同居というパターンが多い気がします。

別居しているパターンでも旦那さんの家族の持ち家で生活しており、義家族が割と近くにいるということも多いように感じます。

台北の不動産はバカ高いため、台北で旦那さん個人が所有している不動産で生活しているというパターンはかなり少ない気がします(-_-;)

 

我が家の場合林太郎は台中出身ですが台北で仕事しているため結婚当初から義家族とは別居で賃貸で台北市内で生活するというパターン。

将来台中に帰えって生活したいという林太郎の希望がありますが、仕事の課題(やりたい仕事の有無、給与面等)がクリアになっていないので現時点では台中移住は現実的ではないなと思っています。

 

将来新しい家族ができた場合には、家賃も高くそこまで部屋も広くない台北での生活はかなり厳しくなるので、台北郊外やその他地域への引っ越し(賃貸)もしくは不動産購入について考えなければと思っています。

 

義実家との距離感

月に1回くらい台中に帰るペース。帰る時にはだいたい金曜日夜に帰り2泊3日滞在。

旧正月などの大型連休、端午節などの連休など「連休」となるとだいたい帰ります。

旧正月は義実家滞在期間も長いので嫁としては少し気が滅入るところ(-_-;)笑

 

 

ずばり義家族と同居できる?!

答えは「できません!」(-_-)

同居できない最大の理由は、「今の距離感が一番心地いいから。」

義理ママはTHE台湾ママって感じのパワフルで明るくお喋りママ。良くも悪くも世話好きでお節介なところもありますが、月に一度顔を合わせるくらいの距離感ならお互い嫌な思いもすることなく付き合えているのかなと思います。

 

同居できない細かい理由を挙げるとすれば、

〇義家族との清潔観念が違う(掃除や整理整頓の仕方など)

⇒数日の滞在なら我慢できるけど…帰る度にどこかしらプチ掃除が必要。

家の構造的にホコリが溜まりやすいのか家全体がホコリっぽい。

 

〇台所を自由に使えない(キッチンは共有)

⇒お風呂・トイレは各階にあるのですが、キッチンは共有。

食事の好みや味付け方法も微妙に違うのでキッチンも自由に使えないというのもストレスになりそう。

 

〇林太郎と義ママの性格が合わない

⇒林太郎は「(ママに対して)永遠の反抗期」を自称(笑)帰ると必ず1回は口喧嘩するんじゃないかというくらいにいつも些細なことで2人は言い合ってます。

同居すると嫁の私は2人の板挟みになり困った顔を連発するだろうな(笑)

 

その他台中に引っ越すとなると公共交通機関が台北より発達していないので、交通手段が限られ車の運転も視野に入れる必要があります。

 

もし台中に帰り義実家近くに生活することになったとしても、同居ではなく別居がいいなと考えています。でも、同居はメリットもたくさんあると思いますし、子どもが生まれたりしたらまた義家族との付き合い方も変わるだろうし同居に対する考えも変わるでしょうが、今はこんな感じで考えています。

 

 

今日の夕食何を食べようかな~。

では、また~