いつも心に太陽を

台湾在住の日台夫婦のKIKIが台湾生活で思うことを書いていきます

台湾で産む?日本で産む?

みなさんこんにちは!KIKIです。

妊娠が発覚してから早々に議論になったのは「どこで産むか問題」。

日台ハーフとして生まれるリトルキキ。

どこで産むのが私にもリトルキキにもいいのか迷いました。

今日はそのことについて書いてみたいと思います。

では、いってみましょう~♪

 

生活のベースは台湾。しかし初めての出産を台湾でするのに出産に不安がないわけでない。

どこで産むのが一番いいのか下記にあるのはあくまでも私個人のメリット・デメリットですが、これから出産場所を検討する方に少しでも参考になれば幸いです。

 

台湾で出産するメリット・デメリット

☆メリット☆

〇出生前診断など日本より割安、手軽に受けられる

⇒出生前診断については数々の意見があるかと思いますが、日本よりも検査に対するハードルが低く、価格も安いため多くの人が受けている印象。

羊水採取しての検査も周りの知り合いがかなりの確率で受けていたのにはちょっとびっくりでしたが…

 

〇日本より無痛分娩が一般的である

⇒地元沖縄で無痛分娩をしようとすると可能な施設が限られるが台湾では無痛分娩対応可能な施設が多い印象。

 

〇月子中心(産後ケアセンター)などが充実

⇒月子中心に入る人も多いため、施設数が多い。月子中心に入らないとしても、産後の母親への食事配達サービスなど様々な会社があり選択肢が多い。

 

〇林太郎がいつもそばにいる

⇒すぐにかけつけてくれてほぼ確実に立会出産が可能。

 

☆デメリット☆

〇産後頼りになる人が周りにいない

⇒林太郎両親とは離れて暮らしているため、頼ろうと思ったら台中で出産しなければいけない可能性も。

 

〇言語の問題

⇒現在毎回の検診に必ず林太郎に付き添ってもらっているが、林太郎頼りで自分1人でできないことへの葛藤…言葉の壁を痛感。

 

〇台湾の産科医療への不安

⇒当然林太郎にとっても初めての経験なので産科医療について情報が乏しい。 

 

日本で出産するメリット・デメリット

☆メリット☆

〇実家からのサポートが得られる

⇒母は助産師、父は元保育士。両親も日本で産むならサポートを約束してくれている。

 

〇産科医療に詳しい母がいるためお産に関する知識を得られ、アドバイスをもらえる。

⇒お産の準備、育児についても適切なアドバイスを直にもられる。

 

〇私自身が落ち着いてお産に臨める精神環境がある

⇒地元、実家で過ごすことで初めてのお産に対してリラックスして臨めると思った。言葉の壁もなく自分で対応できることも増える。

 

☆デメリット☆

〇台湾の産院と比べると施設設備が劣る

⇒もし里帰り出産をするならお世話になろうと考えていた病院が口コミや知り合いに聞いてみても、今台湾で通っている産院と比べ施設設備が劣る。

 

〇林太郎が立会出産に間に合わない可能性がある

⇒初産は時間がかかると言われているので、現時点では産気づいてから林太郎に連絡をし沖縄に来てもらおうかなと思っているため、立ち合いできない可能性が高くなる。

 

 

結論

上記を総合的に判断した結果…

私たちは日本で出産することに決めました。

 

日本で出産することに決めた最大の理由は産前・産後に実家のサポートが得られることと初めての出産に挑むにあたって私自身がリラックスできる環境でとの希望からです。

林太郎は「KIKIが一番いい状態で産めるように決めていいよ。」と言ってくれたこともあり、里帰り出産を決めることができました。

 

ちなみに、日本で出産することに対して義両親からは特にコメントはなく完全に私たち夫婦のやりたいようにさせてもらっています。

 

妊娠がわかってから同じ日台夫婦で日本で出産した人、台湾で出産することに決めた人それぞれに話を聞きくこともでき、メリット・デメリットを考えるうえで参考になりましたよ♪

 

 

 

里帰り出産のための帰国はあと2か月後くらい。

台湾で準備できることを日々しつつ、帰国が楽しみで仕方ありません♡

では、また~