いつも心に太陽を

台湾在住の日台夫婦のKIKIが台湾生活で思うことを書いていきます

台湾のマタニティーマーク

みなさんこんにちは!KIKIです。

台湾で母子手帳をもらった時に「マタニティーマーク」も一緒にもらいました。

日本ではマタニティーマークをつけることに賛否両論あるようですが、今日は私はマタニティーマークをつけていてよかったエピソードなどを書いてみたいと思います。

では、いってみましょう~♪

台湾のマタニティーマークはどういうもの?

私が産院でもらったのは裏に安全ピンとクリップがついたこのタイプ。 

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その他にキーホルダーやシールタイプもあるようです。

(台北市政府衛生局と書れているので、市や県によってマークがもしかしたら違ってくるのでしょうか?)

書かれている中国語は「妊娠中なので席を譲ってください。」という感じ。

表現は割とストレートです(*_*) 

 

マタニティーマークをつけていて良かったエピソード

台北市の地下鉄には子どもや妊婦優先車両があります。

 

先日その車両ゾーンの前に立って電車を待っていたのですが、来た電車に乗り込んだ時私がパッと見た感じ空席がなかったので、ドア付近に立って発車を待っていました。

その時、ホームにいた係員の人がそっと優先席が空いていることを教えてくれ、席に座ることができました♪

自宅~駅までの徒歩移動でひーひーしていたので、席に座ることができて係員さんの気遣いに感謝しました。

 

マタニティーマークについての私の考え

車内は結構揺れたり、この暑さで多少気分が悪くなることもあったり、まだ一見して妊婦とわかるくらいお腹が出ているわけでもない妊娠初期~中期の期間は私はマタニティーマークをつけておきたいなと思っています。

 

妊婦だから地下鉄やバスなどで必ずしも優先席に座りたい、周りの人に席を譲って欲しいというわけではもちろんないのですが、台湾のバスなど特に運転が荒いため立っていて体がぐらぐらすることはよくあること。

 

妊娠してから自分だけの体ではない。何かあったら自分だけではくリトルキキにも影響が出るので、周囲に妊婦であることを知ってもらうためにマタニティーマークをつけることは必要なのかなとも思います。

 

ただ、林太郎にはマタニティーマークを見て悪さをしてくる変な人もいるかもしれないから気を付けるようにと言われたこともあります。

つけることでかえって攻撃の対象になる可能性もあるのでつけることに不安がないわけではありません。より一層慎重に行動することも大切だなと思っています。 

 

マタニティーマークをつけるようになって思ったのですが、車内でスマホばかり見ていないで周囲に気を配り、席に座ったほうがいい方に私もスムーズに席を譲れるようになりたいなと思いました。

 

名も知らない方々の優しさや思いやりに支えられて今現在安全にマタニティー生活を送れることに感謝です。

 

 

 

では、また~