いつも心に太陽を

台湾在住の日台夫婦のKIKIが台湾生活で思うことを書いていきます

台湾驚きの風景~バイク~

みなさんこんにちは!KIKIです。

ご存知ここ台湾はバイク天国。

人口と同じくらいバイクがあるとかないとか?!

バイクを移動手段とする人が多い分、様々なバイクの風景が見れます。

今日はちょっとバイクの不思議な光景について書いてみたいと思います。

では、いってみましょう~♪

バイクは2人以上乗れる大きさが主流

 

台北は人口も多いですが車も多くて、交通渋滞もひどい。しかし、車だと駐車料金を取られる場所も多いですし、駐車スペースを探すのに非常に苦労します。

なのでバイクでの移動が非常に楽なんです♪

通勤の時間帯は信号待ちしていたバイクが一気に走り出す光景を見た私の家族が「暴走族みたい(;´д`)」っていうほど、バイクが多すぎる。

 

バイクの利便性の高さから、交通手段としてフル活用されているバイクなので2人以上乗ることができるサイズのバイクが主流です。

日本だと原付と呼ばれる50㏄以下のものをよく見かけますが、台湾だとこのサイズはかなり少ないです。

 

驚きのバイク風景

〇とにかくバイクやバイク関連店の数が多い

〇信号待ちにスマホで動画鑑賞、通話している

〇ガスボンベの配達もバイク

〇大量の荷物を載せて走る

⇒ティッシュなど大きめの荷物もバイクで運んでる

〇3~4人で親子で乗っている

⇒3~5歳くらいの子は運転手の前に立っていたりする。たまにペットも乗ってる。

〇走行中にタバコを吸っている

〇田舎ではノーヘルメットの光景も見かける

〇交番前には大量の警察のバイクが並ぶ

〇ガソリンスタンドにはバイク専用の給油レーンがある

〇道路にはバイク通行専用レーンがあったりする

 

ここ数年の光景としてはガソリンで走るバイクではなく、充電式電池を搭載した電気バイクもかなり普及してきました。

この電気バイク走行音がガソリン式バイクに比べかなり静か、そして加速力もあります。

 

台湾は歩行者優先じゃない?!

一般車、バイク、大型バスなど総じて台湾の運転手の運転マナーは良いとは言えません。

横断歩道で青信号で渡っていても車ガンガン突っ込んできます。

横断者がいるから一時停止しようという感じではなく、行けそうなら行く!って感じで突っ込んできます。

 

飲酒運転による悲惨な事故も後を絶たないですし、交通マナー違反、危険運転などによる事故もかなり多い印象です。

 

運転マナーにどうこう言うより、自分の身は自分で守ることを強く意識して歩くことが大切だなと思います。

 

 

台湾中南部では大雨による被害が出ているようです。一日でも早くお天気がよくなりますように。

では、また~