いつも心に太陽を

台湾在住の日台夫婦のKIKIが台湾生活で思うことを書いていきます

妊婦糖尿病検査と百日咳ワクチン

みなさんこんにちは!KIKIです。

先日妊婦糖尿病検査と百日咳ワクチン接種を受けてきました。

台湾での検診記録として覚えているうちに書き残しておこうと思います。

では、いってみましょう~♪

妊婦糖尿病検査 

中国語名は妊娠糖尿病篩檢。検査費用は500元(約1,700円)。私の通うクリニックでは24週~28週に検査を推奨していました。

 

検査前6~8時間は飲食禁止で当然朝食抜きでクリニックへ。

砂糖水を飲む前に腕から1本分の採血と空腹時の血糖値を調べ、飲んでからの注意事項(検査が終わる2時間後まで水も飲んだらだめ、10分以内に飲み切ること、2時間の採血が終了後は飲食可能など)を説明されました。

 

日本では瓶に入った炭酸入りの砂糖水を飲むことが多いと見かけたのに、まさかの手作り感のあるコップで出てきました(笑)

f:id:xiiiheeeintw:20190823221549j:image

 

味はというと砂糖水を白湯で割っていてかな~~り薄いレモン水という感じでした。

一口飲んだ感想は思っていたより甘くない。10分かからずともすぐ飲み切れると思っていましたが、飲み進めると意外ときつく結局飲み切るのに10分はかかりました。

 

1時間後、2時間後にそれぞれ指に針を刺し少し出血させてから血糖値を調べて検査自体は終わりでした。

 

基準値は以下の通り↓

空腹時血糖値  92 mg/dL

1時間後血糖値 180 mg/dL

2時間後血糖値 153 mg/dL

 

私は2時間後の血糖値が基準値よりやや高い数値になったため、栄養指導がされました( ゚Д゚)

一日の食事内容を細かく聞かれ、その後食べ物事の糖質量が書かれた表を提示されながら食事の際の糖質量について指導され、2週間後の検診で通常時の血糖値を調べることになりました。

それまでに少しでも食生活を改善します!

 

百日咳ワクチン(3種混合ワクチン)

中国語名は百日咳疫苗。費用は1800元(約6,120円)。

日本ではあまり打たないようですが、欧米では妊娠中の接種が推奨されているようです。私が通うクリニックでも28週~36週の時期に接種を推奨していました。

 

米国からの報告によると、乳児における百日咳の感染源は母親からがもっとも多い。妊婦本人が百日咳を予防し乳児への感染源とならないようにするとともに、適切な時期の接種が胎児への移行抗体に反映することが報告されたため、妊婦へのワクチン接種を実施する国が増えている。(国立感染症研究所HPより抜粋)

 

私も接種するかどうか迷いましたが日本ではあまり接種する機会がなさそうなので、打つことにしました。

 

接種したのは3種混合ワクチンTdap(百日咳、ジフテリア・破傷風)のBoostrixという商品名のもの。

 

接種後15分は様子を見て、体調に変化がなかったのでそのまま帰宅。

しかし接種して時間が経てば経つほど接種した箇所が痛くなり、腕を上げれないほどでした。3日後まで腕の違和感は残りました。

 

 

日本とは検査内容の順番やワクチン接種など微妙に違うので色々調べながら検討しています。

 

暑い日がまだまだ続きそう。甘い物控えてますが、アイスクリーム食べたくなるな~